Sエス―最後の警官― (11) (ビッグコミックス)

  • 小学館
4.13
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本棚登録 : 49
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091854247

作品紹介・あらすじ

今一番熱く新しい警察特殊部隊コミック!

テロリスト・正木による
プルトニウム輸送船「第2あかつき丸」
シージャック事件を解決すべく、
NPS、SAT、そして海保の
特殊部隊SSTの共闘が決定する!
しかし、考え方の異なる三部隊の足並みは
まったく揃わず…!?
さらには、この騒動の最中に
霧山が何者かによって…!?



【編集担当からのおすすめ情報】
圧倒的スケールで描かれ
雑誌掲載時も大反響だった
「プルトニウム編」が最大の山場へ!!!
正木への敗北から立ち直り
一回り大きくなった“新生”神御蔵が、
新アイテム「ガーディアン」を装着して躍動しまくる!!!
さらにさらに、ドラマ化に関する詳細情報も遂に解禁!!
ぜひお買い上げの上、アドレナリン全開になってください!!!

感想・レビュー・書評

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  • 海上では警察と海保の合同部隊が動き出そうとしている。霧山は天城に葬られ、今後の展開がまた変わってきそうだ。陸上では、正木の言葉に扇動された国民が動き出した。政治家の言葉よりもテロリストの言葉のほうが信じられる、そんな皮肉を感じる。そして、第2あかつき丸に合同部隊が突入! これだけ緊迫した内容になると、イルマのようなキャラがどうこう言ってられなくなる。

  • すごい迫力で、一気読み。海神SST隊長がかっこいい。この事件どうなるのかな?

  • よかった。ドラマ化決定。綾野剛さん〜。

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著者プロフィール

同名著者複数。

1. 小森陽一(こもり よういち)
1967年、佐賀県生まれの小説家、漫画原作者、脚本家。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家に。原案を担当した『海猿』は後にテレビドラマ化、実写映画化。マンガ原作の代表として、『トッキュー!!』、『天神-TENJIN-』。小説家としては「天神シリーズ」、そして2018年10月映画化される『オズの世界』。

2. 小森陽一(こもり よういち)
1953年、東京都生まれの研究者。東京大学総合文化研究科(言語情報科学専攻)教授。専攻は近代日本文学、近代日本の言語態分析、現代日本の小説と批評。全国「九条の会」事務局長。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。成城大学文芸学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て、現職。
主な著書に、『ことばの力 平和の力――近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社)、『あの出来事を憶えておこう 2008年からの憲法クロニクル』(新日本出版社)など。

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