20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1270
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855343

感想・レビュー・書評

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  • ケンヂは、バンコクの暗黒街で「ショーグン」と呼ばれているオッチョと連絡を取ることに成功し、彼を日本に呼び戻します。タイを離れる直前にオッチョは、「よげんの書」に書かれた巨大ロボットのスライドを目にします。

    ケンヂとオッチョは、敷島教授の協力を仰いで“ともだち”の一派が作り出した巨大ロボットを止めるために霞が関に向かいますが、そこにはすでにロボットはなく、代わりに「仲間を9人集めなければ、君の負けだ」という“ともだち”からのメッセージが残されていました。

    このあとは、幼なじみの9人で“ともだち”と戦うことになるのでしょうか。ここまで読んだ限りでは、ケンヂやユキジ以外のメンバーが活躍する展開が待っているとは思えなかったのですが。

  • 第2話冒頭のオッチョと師匠の対峙の場面の構図がいい! 重要なキャラが後から合流するのは「ラブライブ」にも通じるものがあるのかなと。

  • 面白いわー!!ショーグン!好きだー!!カッコいい!!圧倒的に支配された状況の中でレジスタンス的に戦うのはテンション上がるなー!次行っちゃう!!

  • 光に向かって必死にもがいたその先は 天国でも地獄でもない、ただの現実だった

  • オッチョがタイでの活動を切り上げざるを得なくなる事件に、既存の裏組織と〝ともだち〟組織の暗躍があった。有名なあの台詞「ケーンヂくん! あーそーびーまーしょ!」が出てきた(笑)敷島教授って、実在のO槻教授にそっくり。映画では原作と似ているキャラが多いと感じたが……本書の初版の時期を見ると2001年3月なので、雑誌連載時を考えると同時代のパラレルワールドという目で見ても面白いな。

  • 頼もしい仲間、オッチョ。
    地下にもぐったケンヂ。
     
    2000年、夏ー
    世界の終わりまであと半年!
     
    ともだちは、その気になればケンヂたちを捕まえるチャンスは何度もあったハズ・・・
    それ故に、謎が深まる。

    「ケーンヂくん、遊びましょ」

  • パロディキャラがいい味を出してます。

  • 726.1 ウ (4) 登録番号8601
    愛と平和
    N先生寄贈

  • タイ・バンコクにいたオッチョは、同地で裏の問題解決屋のようなことをして生活していた。そんなオッチョにケンヂから電話が入る。話を聞いたオッチョは日本に戻る前に、とある麻薬の売人を追うが…。

    おもにオッチョの4巻。次巻ではいよいよ「ロボット」が動き出すみたいです。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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