20世紀少年 (10) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1227
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855404

感想・レビュー・書評

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  • “ともだちランド”から戻った響子は、同じ学校に通う遠藤カンナがケンヂの姪であることを知り、彼女と接触を図ろうとします。しかし、そんな彼女の態度が「ドリームナビゲーター」の高須に知られ、“ともだちワールド”へ招待される羽目に陥ります。

    そして、彼女のクラスに、新任の英語教師としてサダキヨがやってきますが、彼の顔を見た途端に、響子は悲鳴を上げて気絶してしまいます。“ともだちランド”のボーナスステージで彼女が見た“ともだち”のお面の下の顔が、サダキヨだったのです。

    保健室で目を覚ました響子は、隣にいたカンナにそのことを話します。カンナはサダキヨを探しますが、その隙に教室を抜け出た響子がサダキヨの家に連れて行かれてしまいます。しかし、サダキヨが暮らしていた家は、“ともだち”の少年時代の部屋を再現したものであり、彼はその館長を務めていたことが判明します。やがてサダキヨが響子をかくまっていることを知ったドリームナビゲーターが押しかけてきますが、サダキヨは彼らを追い返し、2人は逃げ出します。一方、校長とともにサダキヨの家に向かったカンナは、自分の父親が“ともだち”だったと聞かされます。

    サダキヨの登場で、物語の緊張感が高まってきた印象です。

  • 物語が大きく動く。ターミングポイント。小泉が見た“ともだち”の正体にも納得いく理由付け。

  • この巻泣けたー!!いい話だなー!!こういういい話・・・好きだー!!校長先生の顔すごい好きだなぁ・・・やっぱりこのマンガの劇画調というかリアルな顔のキャラむっちゃ好き!肉付きとかも上手いなぁ・・・!

  • 友達がほしかった

  • 小泉響子を襲う災難は加速度的に面白くなっていく。〝ともだち〟側の人間として登場したサダキヨだが、小泉を守る側になった心境の変化の理由が今一つ判らなかった。老人施設に入っていた恩師に会って、彼は救済されたはずだが……

  • サダキヨ先生登場。
    兼ともだち博物館館長兼務だけど・・・
     
    サダキヨは「いい者」。
    なので、ともだちじゃなかった。 
    あのバーチャルは意味なしか・・・ 

    ともだち信者でも、サダキヨみたいなカンナ協力者がこれから現れることに期待。

  • サダキヨが憐れです。

  • 726.1 ウ (10) 登録番号8607
    顔のない少年
    N先生寄贈

  • 信用出来ない警察に対抗するため、カンナは自分の力を得ようと、マフィアを教会に集めて自分の力になるように説得する。対立し続けていたタイと中国の2大裏マフィア組織がついに手を組む…!?

    小泉響子のところにはついに「サダキヨ」が教師として登場します。最初は怪しい行動ばかりのサダキヨですが実は…?まだ謎の多いストーリーの続く10巻です。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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