ショコラ 2 愛情なんていらないよ... (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2000年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091856722

作品紹介・あらすじ

▼第1話/俺は悪くねぇ!▼第2話/アタシだって悪くない!▼第3話/じゃあ、誰も悪くねぇ?▼第4話/それで済むわけないでしょ!▼第5話/結局みんな悪いんだよ…▼第6話/生きるのに必要なモノ?▼第7話/何はなくともお金よね▼第8話/お金だけでいいの?▼第9話/他に何がいるの?▼第10話/やっぱ愛情でしょ!▼第11話/愛情なんていらないよ…<sub> </sub>
●主な登場人物/加藤市吾(元小麦組構成員。かつては極道界屈指の武闘派として鳴らした28歳。約5年半の刑期を終えたらケーキ作りが待っていた。組の再興に燃えるが…)、小麦松吉(元小麦組組長。57歳。関東一の巨大組織「小麦組」を一代で築き「修羅の松」と恐れられた侠客だったが、妻・摩耶の死をきっかけに組を解散し、ケーキ店を開業)、辰巳千夜子(摩耶と前夫との娘。父親の会社が倒産し、仕方なく松吉の元を訪れ同居)<sub> </sub>
●あらすじ/買い出しに出たまま2週間行方不明だった、超方向オンチの阿門が帰ってきた。見た目は恐いが、中身は子供のままの阿門は、摩耶にそっくりの千夜子を見て、摩耶が戻ってきたと思い込む。一方、千夜子から「学校やめたから」と聞かされた松吉は、蓬学園高校の理事長を訪ねた。退学の理由は学費の滞納。120万円というその額を聞いて、金策の当てのない松吉は悩む(第1話)。<sub> </sub>
●本巻の特徴/千夜子の学費を稼ぐため、市吾は庵飯組(あんぱんぐみ)の用心棒をしようとする。それを知った栗男は、仮釈放中の市吾が問題を起こしてはまずいと思い、市吾の代わりに、庵飯組の縄張りを荒らしている稲虫会へ乗り込んだ。しかし結果はボコボコにされ、入院。さらに千夜子は、稲虫会にさらわれてしまい…。<sub> </sub>
●その他の登場人物/栗男(元小麦組構成員。気は短いが情には厚い。市吾を兄貴分として心から慕っている)、修造(元小麦組構成員。拳銃をこよなく愛する、神出鬼没の元ヒットマン)、阿門(元小麦組構成員。見かけは強面だが、超小心者。絵が得意)、御手洗ルリ子(みたらし・るりこ。千夜子に強烈なライバル心を持っているクラスメイト。イヤミなお嬢様)、河津(小麦組の敵対組織・稲虫会の若頭。現在は失踪中の千夜子の父親が抱えている負債の取り立てを請け負っている。小麦組への復習も忘れてはいない)

感想・レビュー・書評

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  • 「洋菓子抗争勃発 そのドスの矛先の行方スペシャル」なんじゃそりゃ笑。斬新過ぎる見た目だ。。
    遊園地ではしゃぐ河津がかわいい。
    ステシュンあるある〜!!

  • 千夜子ちゃんが、ヤクザに身柄を確保されてっ!!
    っていう、緊迫した展開があるわけでもなく、中途半端なキャラの、中途半端な行動で、展開もグダグダに思えた。
    芦屋雁之助さんを思わすキャラも、動き悪すぎる・・・

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著者プロフィール

■窪之内 英策(クボノウチ エイサク)
1986年、「週刊少年サンデー」(小学館)に掲載の『OKAPPIKI EIJI』でデビュー。一時期、島本和彦のアシスタントをしていた。主に青年コミック誌で活躍。映画化などもされた「ツルモク独身寮」のモデルとなった会社は、かつて作者がデビュー前に勤務していた「カリモク家具」である。また、寮の建屋は東京急行電鉄田園都市線・市が尾駅近辺に存在していた、作者の知人が勤務していた会社の独身寮がモデルになっている。
「ツルモク独身寮」後半から漫画を描くことへのスランプに陥る。ひとつは絵に対するテクニカル的ジレンマ。もうひとつは漫画の型に収めることへのストレスと葛藤。2010年の「ピカもん」連載中に体を壊し、髪の毛が一気に白髪になったことで漫画家をいったん休業宣言した。
絵は「楽描き」として描き続けていたため、ツイッターを通して発表の場とする。2014年からツイッターを通して仕事が舞い込むようになり、イラスト、CM、キャラクターデザインなど漫画の枠を超えた活動を行う。鉛筆で下絵を描き、コピックで色付けをしているなど、アナログな画法にこだわる。

「2020年 『エイサクノート 窪之内英策の絵の仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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