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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091856975
作品紹介・あらすじ
▼第32話/病院内で飛ぶ噂▼第33話/症例検討会▼第34話/恨みながら死んだ人▼第35話/存在価値<sub> </sub>
●主な登場人物/似鳥ユキエ(東京K病院に勤務する、21歳の新米看護婦)、本田雅子(同僚の看護婦。ユキエとは幼なじみだが、性格は反対でしっかり者)、本条(腕は確かでユーモアもあるベテラン医師)<sub> </sub>
●あらすじ/K病院の守衛をしている鮫島が、急性心筋梗塞で入院した。病室は個室の601号室。だがこの601号室は、入院患者の間で忌み嫌われている部屋だった。なぜかというと、この部屋に入った患者たちが次々に亡くなっているから…。そのため病院内には「601号室に入ると、生きては出られない」という噂が蔓延していた。ユキエは、そんな噂は偶然だと立証しようとするが…(第32話)。<sub> </sub>
●本巻の特徴/上記「病院内で飛ぶ噂」の他、仮病の患者がもとで看護婦と医師たちが激しく対立する「症例検討会」、看護婦たちに文句を言うことによって生きる力を得てきた患者の話「恨みながら死んだ人」、そしてユキエの赴任から1年がたち、後輩が入ってくる最終話「存在価値」の、全4話を収録。生と死の現場で生まれるドラマを、綿密な取材をもとに軽やかに、快活に描き、「ビッグコミックススペシャル」版で出ていた人気作を「ビッグコミックス」化。お求めやすい価格での新装版・完結編となる第7集!<sub> </sub>
●その他の登場人物/久米(東京K病院の医師。二枚目のルックスとは裏腹に、結構とぼけたところもある)、堀田(美人だが、気が強く厳しい先輩看護婦)、丸田(先輩看護婦。高校時代はバレー部で「ドンマイ!」という言葉が大嫌い)
感想・レビュー・書評
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601号室の噂、詐病からナースと医師の関係性、恨んでやるの患者、二年目の存在価値など。
ドジなナースの淡々としたテイストの失敗談。詳細をみるコメント0件をすべて表示
佐々木倫子の作品
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