Sエス―最後の警官― (12) (ビッグコミックス)

  • 小学館
4.00
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本棚登録 : 50
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091857194

作品紹介・あらすじ

今一番熱く新しい警察特殊部隊コミック!!

史上最悪!!テロリスト・正木による
プルトニウム輸送船シージャック事件は
未だ日本を震撼させ続けていた!
NPS、SAT、そして海保の特殊部隊SSTの三部隊が
共闘を試みるも上手く行かず…
そんな中、「2時間以内に解決できないなら米軍介入」の通達が!
タイムリミットが迫る中、NPS・香椎が考えた前代未聞の作戦で、
三部隊が“日本の誇りをかけ”遂に突入開始!!
正木率いるテロリスト一派と激しい攻防の末…!?
雑誌掲載時も各方面で大反響!!
空前のスケールで描かれた“プルトニウム編”遂に完結!!


【編集担当からのおすすめ情報】
「こんな壮大なスケールの話、きっちりまとめられんのか!?」と
担当のボクも心配になったシリーズですが、遂に完結!!!
余計な説明はしません!
とにかく読んで空前のラストに打ち震えてください!!!!!

そしてそして、遂にその全容が明らかに!
2014年1月12日、全国TBS系列日曜劇場で
連続ドラマ『S-最後の警官-』スタートです!
初回は拡大版の20:54~22:13放送!
(通常回は21:00~21:54放送)
主演・神御蔵一號役に向井理さん。
蘇我伊織役に綾野剛さん。
今をときめく二大実力派俳優がドラマ初共演!
さらに吹石一恵さん、高嶋政宏さん、
土屋アンナさん、大森南朋さんなどなど
超豪華なキャスティングです!!!
ドラマの枠を超え、大作映画級で描かれる
ドラマ『S-最後の警官-』必見です!!!

感想・レビュー・書評

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  • シージャック事件の収束。香椎隊長の、暗調応を逆手に取った作戦は流石。この作戦により正木を確保したが、仲間だったGに撃たれてしまう。黒幕の闇の深さが、今後の物語につながっていくのだろうか? とは言え正木を良く描き過ぎでは? なんて思ってしまう。

  • 面白かった

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著者プロフィール

同名著者複数。

1. 小森陽一(こもり よういち)
1967年、佐賀県生まれの小説家、漫画原作者、脚本家。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家に。原案を担当した『海猿』は後にテレビドラマ化、実写映画化。マンガ原作の代表として、『トッキュー!!』、『天神-TENJIN-』。小説家としては「天神シリーズ」、そして2018年10月映画化される『オズの世界』。

2. 小森陽一(こもり よういち)
1953年、東京都生まれの研究者。東京大学総合文化研究科(言語情報科学専攻)教授。専攻は近代日本文学、近代日本の言語態分析、現代日本の小説と批評。全国「九条の会」事務局長。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。成城大学文芸学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て、現職。
主な著書に、『ことばの力 平和の力――近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社)、『あの出来事を憶えておこう 2008年からの憲法クロニクル』(新日本出版社)など。

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