うずまき (3) (スピリッツ怪奇コミックス)

著者 : 伊藤潤二
  • 小学館 (1999年9月発売)
3.79
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091857231

うずまき (3) (スピリッツ怪奇コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと愉快なホラー短編集。気楽に楽しめます。
    この巻は迫力が凄い。
    相変わらずシュールで何も解決されていないけど(笑)

  • うずまきの呪いは街中に広がり、台風や竜巻までも呼び込み、街は瓦礫とうずまき状に組まれた長屋だけの空間に豹変してしまった。桐江は脱出を試みるが……。

    映像化もされた、うずまきシリーズ最終巻。ここまで来ると映像を見たいような見たくないような……?
    竜巻暴走族やら人間かたつむりを食す場面やら、氏の発想は留まるところを知らない。この創造力と、ある意味何でもありのホラーというジャンルは、かなり相性が良いのではないかと考えながら読んでいた。

  • 知人から借りて。
    物語完結篇。今までの断片的な物語が互いに関わり、収束してゆく。まるでうずまきのように。
    うずまきの持つ一定の周期で拡張してゆくような、収束してゆくような魅力をよく表現してもいるようだった。
    ねじれ絡まる人の群れは、圧巻。ホラーコミックの醍醐味は細部までよく描き込まれている事だと思う。

  • 映像化の力…    どうでもいいけど、秀一くんは良い彼氏だ

  • ヒトマイマイ、たべたいな

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