ビリーバーズ 1 (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
3.61
  • (28)
  • (26)
  • (66)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 241
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091857750

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 紫の変なものを食べて以降、精神崩壊していく「議長」が怖い。
    しかし、冒頭の注意書きや、昔の少女漫画によくあったコマ枠の外に書かれた作者のコメント(?)が少し笑える。

  • 山本直樹の長編を、初めて読んだが。
    穢れた世界から逃げ、自らの穢れも払い落とそうとする怪しい組織(みんな)の中の、特に3人が無人島で共同生活を送る、という話。
    男、男、女。
    3人いることで生じるお決まりのドラマを、「みんな」という信念が徐々にずらしていく。
    ただ、正直、いまひとつぴんとこなかった。
    もっとゆったりした時間の中で出会えていればよかったのかも。

  • エロ漫画と見せかけて、エロ漫画。

  • カルト宗教団体の話。読んだのは随分前で、所有していないので細かいことは忘れたけど面白かったのは覚えてます。

  • 「き、きもちわるい…」が名言。

  • 何度となく読み返して、飽きないし、ラストは切ない
    他の山本さんの作品とは少し雰囲気が違うから、ぜひ。

  • なんかこう、すごく不愉快。でも面白い。人にはすすめない。

  • 私のもっとも愛する本のうちの一つ。
    宗教と性欲、どちらも人間の愛すべき妄想だ。

  • 男2人、女1人。3人の宗教信者が無人島で生活する話
    そりゃやることは一つですなぁ

    副議長さんがかわいくてエロい

  • カルト怖い!

全30件中 1 - 10件を表示

プロフィール

慶応義塾大学准教授、博士(情報理工学)。1976年 生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。カリフォルニア工科大学研究員、オーストラリア国立大学研究員、慶応義塾大学専任講師を経て現職。研究分野は原子・分子・量子エレクトロニクス、制御・システム工学。

「2015年 『複素関数論の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本直樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
浅野 いにお
松尾 スズキ
山本 直樹
吾妻 ひでお
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする