MASTERキートン (9) (ビッグコミックスワイド)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 135
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091858290

感想・レビュー・書評

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  • (2018-10-06)

  • 何回読んでも面白いです。しばらくしたら、また、読もう。。

  • どうしても最後のページを引用したかった。

    小学生の頃読んで面白かったのは覚えてました。でも大人になって読んでみると、当時引っかからなかった部分にも目が行って、読み直した価値あり。

    当時も最終回には相当感動したが、それ以上に今のほうが沁みたなぁ。

    浦沢作品の最高峰だと思います。

  • 2009.12.15読了。二ヶ月にわたって図書館で予約して、借りて、を繰り返し、やっと読了。ドイツのベルリンの壁が崩れたって、良いことばかりじゃないんだ、という現実が最近の20周年のTVの特集と相まってタイムリーで、お勉強になった。半ば探偵稼業に流されてたキートンさんが、夢を叶えられて良かった。百合子は大人になったのに、老けない周りの人達って...サザエさん方式?

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

  •  2007年現在『PLUTO』と『21世紀少年』の連載をしている浦沢直樹の過去の傑作。ワイド版で全9巻。
     一話一話が、まるでよくできた短編小説を読んでいるような気がしてきます。
     まだ読んだことがなければ是非一度。

  • 生きてる限り
    夢を追い続けることが出来る幸せ。

  • 最終回で主人公が別れた妻に送る手紙があります。
    その、最後の一文が素敵です。
    その一文に込められた思いを感じます。

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