サンクチュアリ(ワイド版) (1) (ビッグC)

  • 小学館 (1999年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (464ページ) / ISBN・EAN: 9784091858313

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

生きることの意味や社会の現実に鋭く切り込む物語が展開されます。ベトナムからの難民である2人の少年が、日本社会の冷たさに直面し、そこから変革を目指す姿が描かれています。一人は政治の世界で総理を目指し、も...

感想・レビュー・書評

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  • 今まで最も感動したコミックの一つ。読むべし。

  • 自分だったらどっちかな。

  • 【2008/06/14】
     ベトナムで難民となり生き延びた2人の少年が日本を見て愕然とする。「大人の目が死んでいる。皆本当に生きてはいない」と。その原因は国民が”管理”されているからであるという。
     日本を変えるため、1人は表の世界で政治家として総理を目指し、もう1人は裏の世界でヤクザとなる。既成の権力と戦い、鮮やかに権力を手にしていく。

  • 男に生まれたなら読まなければいけない漫画No.1です。
    男として生きるとはこういうことを言うのです。

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著者プロフィール

1944年5月29日、福井県に生まれる。
1961年、貸本劇画誌「魔像」(日の丸文庫)に発表の『魔剣小太刀』でデビュー。
1966年、「月刊漫画ガロ」に発表した『罪の意識』により水木しげるのアシスタントとな
る。
1968年、「週刊少年キング」に短編を発表後、『追跡者』(原作/辻 真先)を連載。
以降、雁屋 哲、小池一夫、武論尊(史村 翔)らと組んで話題作を次々に発表していく。
2002年、『HEAT-灼熱―』(原作/武論尊)で第47回小学館漫画賞受賞。
2005年4月より大阪芸術大学キャラクター造形学科教授に就任。
代表作に『I・餓男(アイウエオボーイ)』、『クライングフリーマン』(以上、原作/小池一夫)、『男組』(原作/雁屋 哲)、『サンクチュアリ』、『BEGIN』(以上、原作/史村 翔)など多数。

「2019年 『池上遼一Art Works 男編&女編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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