- 小学館 (2014年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091858481
作品紹介・あらすじ
町工場のものづくり魂、世界に挑む!
東京大田区の町工場「黒井精機」。主人公のテツ(黒井鉄郎)は、社長で父の銀蔵のもと、金属加工の職人をしている。
ある日、“氷上のF1”と呼ばれるボブスレーのソリづくりの依頼がまいこむ。フェラーリ、BMWなど世界のトップメーカーがしのぎを削るウインタースポーツだ。
「金がねえなら技がある。番狂わせは技でやるんだよ」
目指すは世界一金メダル! 同僚で幼なじみの白河、一番弟子のアカネ…
ものづくりに懸けるテツと仲間達の熱き物語が始まる!
『ガギグゲキッコ』の新鋭漫画家が描く汗まみれ極大エンタメ開幕!!
【編集担当からのおすすめ情報】
無骨な本格新鋭漫画家・土屋雄民(つちやかつひと)氏が、丹念に取材を重ね、「メイド・イン・ニッポンの底力」と言われる町工場を舞台に「ものづくり」に懸ける人々の人間ドラマを、時に汗臭く、時に爽やかに描き出します。是非、お手に取ってみてください。
感想・レビュー・書評
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「金がねえなら技がある。番狂わせは技でやるんだよ」
大田区のボブスレープロジェクトがベースの物語。モノを作り出す技術に誇りを感じる言葉が溢れてる。小さくても闘う気概に満ちている。
んだけど、さて、この状況からどうなるんだろう?明らかに金が無いあたりが、『下町ロケット』よりも厳しそうで、期待と不安が半々ではある。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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