ギョ 1 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 280
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091860811

感想・レビュー・書評

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  • 他の作品はまだストーリー性があったけど、こんなにも唐突でどうでもいいマンガ久々に読んだ。
    伊藤潤二がどんなつもりかわからないが、ギャグホラーなので不謹慎と思いながらも笑い&突っ込みが絶えない。

    このギョどもがどんな経緯で産まれたか延々説明しといて、p151の「さあ…それはわからん…」て…。
    どういうことよ。
    しかも2巻があるのを気づかずに1巻だけ買っちまったよ。
    うわーん!

  • 装丁のキラキラ感が魚の鱗を感じさせて読み終わる頃にはなかなかこ気味悪く感じます。
    息もつかせない序章の一巻です、海から上がってきたら怖いよ歩行魚ぉおお……

  • スピード感あふれる、決してだれない、シュールな世界が最高です。

  • (あらすじ)
    恋人の華織を連れて、沖縄にやって来た忠。
    だが、スキューバの最中に水中を弾丸のように泳ぐ生き物に出くわし、
    その直後にサメに襲われかける。海から上がり、
    別荘に戻った忠たちだったが、今度は華織がおかしな臭いがすると言い始めた。
    その事が元で口論になり、華織は部屋を飛び出す。
    戸外でもなぜか悪臭が漂い、今度は目にも止まらない勢いで走る生き物が…?
     
     
     
     
    気持ち悪いけど面白いです。
    くじらまで陸に上がってきたのはびっくりした!

  • なんじゃこりゃ……………。もうなんか空いた口が塞がらない。今帰りの電車の中でこの漫画を読んでいたのだけれど途中から口が空きっぱなしだった。ストーリーは凄まじく荒唐無稽。よくこんな話思いつくなと思うと同時にそれを漫画に仕上げる技術もすごい。正直文書にしたら小学生が自由帳に書き殴ったんじゃないかって感じなんじゃないだろうか。いやでも面白い。

  • 人類にははやすぎる滅茶苦茶な話。
    世界が魚によって混乱する。
    その魚には「足」がついていて……。
    冷静に考えたら笑ってしまう内容。
    意味分からん。画力には感心できる。
    作者の思考を解析したい。
    どうやってこの話が生まれてのか謎。
    気持ち悪いけどグロくはない。
    だけど名作。

  • 笑いと恐怖は表裏一体。伊藤潤二の漫画を読むたびにつくづくそう思う。発想が根本から狂ってるうえに、その世界を圧倒的な画力で見せつけてくるから凄い。
    「ギョ」とはすなわち「魚」のこと。陸をものすごい速さで走りまわる、アンヨの生えた腐った魚の群れ。その正体は?!
    あと装丁がキラキラしてキレイ。

  • 他の潤二作品に比べると印象薄かったんだけど、再読したら全然そんなことは無かった。

  • とにかく破壊的なキモサ
    なのに読み進めてしまうのは、絵のうまさからだと思う

  • キモイ!
    伊藤潤二にしては珍しく『ただキモイだけ』という感じです。
    絵が綺麗なだけに余計キモイ!
    二巻の表紙が衝撃的。

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