花もて語れ 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

  • 小学館
4.26
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本棚登録 : 105
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091860873

作品紹介・あらすじ

最終章・朗読コンクール編、開幕!

ついに朗読コンクールに出場したハナ。
しかしハナと共に
そのコンクールに出場した五十土園子は、
若き日の恩師・藤色きなりが
朗読で絶対に勝てないと思った相手。
ハナにとって、勝てるはずのない、高すぎる壁。
五十土の見つめる中、まずはハナが、
課題作品を朗読する舞台に立つ!
情熱溢れる第11集!!


【編集担当からのおすすめ情報】
この11集は、ここから3冊に渡って繰り広げられる、
コンクール編の幕開けです。
コンクール初日の「課題作品朗読」で、
ハナが朗読作品に選んだのは坂口安吾の『風博士』。
謎がある、というより、謎が多いにも程がある、
とてもとてもシュールな小説です。
主人公のハナちゃんが、いかにこれを読みこなすか、
作者の片山ユキヲ先生がこれをどう表現するか。
見所満載! ぜひ、ご覧ください!

感想・レビュー・書評

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  • こんな作品があるとは!
    坂口安吾『風博士』!ファルス!

  • 13巻でまとめてレビュー。

  • 朗読って本当に奥が深いんだなぁと毎回思わされる‼︎

  • 朗読をモチーフにしたコミック。
    この11巻は朗読コンクールにて主人公・ハナが発表するシーンが主です。
    課題作品は坂口安吾の『風博士』。
    この作品を朗読することの中にハナの気持ちの整理がきっちりとつけられた。

    ありのままの自分でいられる人は強い人。
    裸の自分になれる人は強い人。
    だから私は強くなる。
    落ちれるぐらいに強くなる。
    私になれる人は私だけだから。
    私を背負える人は世界中で私だけだから。
    私を生きられるのは私だけだから。

  • 坂口安吾の『風博士』が面白い。ハナの顔つきが、1巻に比べて随分大人びている。朗読を重ねるとともに、成長している証拠だ。

  • うーん、くどい。週刊連載の弊害かしら。

  • 朗読する作品が難しすぎる。。。

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