怪獣の家 (1) (ビッグC)

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  • 小学館 (2005年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091861078

作品紹介・あらすじ

▼第1話/美女と怪獣▼第2話/美女の逆襲▼第3話/美女の試練▼第4話/美女復活▼第5話/群集と美女▼第6話/美女と女優▼第7話/本気の美女▼第8話/美女の苦悩▼第9話/美女の告白▼第10話/一夜の美女●主な登場人物/福田智則(自分の家が怪獣[えいが]に壊されることになった男。妹を含む家族全員を事故で失っている)、金子由希(今回の映画に出演する女優。今は亡き福田の妹と中学時代の同級生)、湯浅小雨(怪獣に踏まれるのが夢という、少し変わった女の子)●あらすじ/「家」を売りに出していた福田のもとに、不動産屋から連絡が入った。急いで自宅に戻ると、そこには特撮物で知られる映画監督・油谷の姿が…。なんでも制作中の映画「ガルル対メカガルシャ」の中で、福田の家を壊させて欲しいのだという。突然の申し出に戸惑いながらも了承した福田。すると今度は、怪獣好きの美女が現れて…!?(第1話)●本巻の特徴/自宅が突然、怪獣に壊されることになった福田。しかも、なぜか美女ふたりのオマケ付き…!? 特撮映画の舞台となった“家”で繰り広げられる、異色ラブコメディー!!●その他の登場人物/油谷(映画監督。普段はいい人だが仕事中は厳しい。由希が女優として開花するのを優しく見守っている)、神崎(由希のマネージャー)、福田容子(福田の妹。兄とケンカ別れしたまま、交通事故で家族共々帰らぬ人に…)

感想・レビュー・書評

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  • タイトルのインパクトとは異なり、内容は星里氏得意の「家」と「女」と「男」のプラトニックなラブコメディ。
    それでも星里氏のマンガが面白いのは、脇役がちょっと個性的で面白いこと。今回の作品では、油谷監督と神崎マネージャー。
    二人ともマジメなんだけど、ときどき造形が崩れる時があって面白い。

  • 怪獣映画撮影のため、家に女性二人がやってくるお話。全二巻と短いのでさらっと読めて大変いいです。徐々に全体に丸みのある絵柄から角もしっかりついた絵柄になってきているような。星里漫画は家がテーマみたいね。

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著者プロフィール

福岡出身。1986年「プチアップル・パイ」にて『危険がウォーキング』でデビュー。1980年代は徳間書店「少年キャプテン」を中心に執筆。1990年代以降は小学館ビッグコミック系に執筆の場を移す。代表作は『かくてる(ハート)ポニーテール』『りびんぐゲーム』『夢かもしんない』『光速シスター』等。

「2016年 『やさしく!ぐーるぐる真紀 ②』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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