天才たちの競演 1 (ビッグコミックススペシャル)

  • 小学館 (2014年2月28日発売)
4.06
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  • 本棚登録 :73
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091861207

作品紹介

七人の天才漫画家の豪華な競演。

ビッグコミック創刊45周年に本誌に掲載された巨弾読み切りの
アンソロジー第1弾。浦沢直樹氏、萩尾望都氏、能條純一氏、伊藤潤二氏、
北見けんいち氏、諸星大二郎氏、原秀則氏の渾身の読み切りがオムニバスで読める豪華な一冊。先生達のビッグコミックへの愛情がひしひしと
伝わってくる青年漫画の究極ともいうべき読み応えのある一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
3月末に水木しげる氏、細野不二彦氏、安倍夜郎氏、太田垣康男氏、
高橋留美子氏、星野之宣氏、なかいま強氏の7名の作家の
ビッグコミック創刊45周年特別読み切りを収録した
本企画の第2弾が発売となる予定です。
そちらのほうも併せてお楽しみください。

天才たちの競演 1 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 萩尾望都が311で友人や恋人や家族を失った話を描いている。諸星大二郎は世界の均衡が311以来崩れたといい、闇とこちら側の均衡を描いた。浦沢直樹の怪獣はなぜ必ず東京タワーに向かうのかもオチがやっつけ仕事っぽいけど、途中まで面白かった。伊藤潤二の漫画も相変わらず意外性が面白い。

  • ほんまにタイトルに負けない天才漫画家さんたちの競演です!
    短い中で、引き込まれる作品のみ集まってます!!

    持っててソンしない1冊。
    全部、凄いです!

    特に伊藤潤一って怒り新党でしか、見た事なかったし、ホラーは苦手やけど読んでしまいました!(笑)

  • さすが天才たち。安定しておもしろい。
    諸星大二郎と伊藤潤二は、ぞくっとする。

  • 漫画誌の記念作品にすら紛れ込む震災ネタの場違い感だけは本当に残念。

  • 豪華過ぎる! 作家陣だけでなくもちろん中身もものすごく濃い作品ばかりでとにかく読み応えは凄まじい! 浦沢直樹の「怪獣王国」が良かったです! 諸星大二郎の「闇綱祭り」もすごかった。

  • 伊藤潤二先生の読みきり作品目当てで買ったんですが、他の作家さんの作品も面白かったです。
    特に私は原秀則先生のハートボールや能條純一先生のラストファイトなど、ストーリーが良くて楽しめました。
    絵柄で選んでたら手に取らない作家さんの取り合わせ単行本だったので得した気分v

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