青みゆく雪 2 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.34
  • (2)
  • (9)
  • (15)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 113
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091861658

作品紹介・あらすじ

言葉と国を越える恋物語、その結末は!?

中国人留学生・青(セイ)くんの熱意が届いて
同じ学科の日本人女子大生・雪子(ゆきこ)と
晴れてつきあうことになりました…が、
恋愛というやつはここからが大変!

日本人同士でさえ難しい
ちょっとした言葉のアヤや行き違いのみならず、
雪子と同郷の「元カレ」なる人物まで出現!
はたして青くんは、乏しいボキャブラリーで
太刀打ちできるのか…!?
そして、ふたりの仲はどうなる!?

男女を問わず高い人気を獲得した恋愛物語、これにて完結--!

【編集担当からのおすすめ情報】
名手・宇仁田ゆみが『月刊!スピリッツ』誌上で綴ってきた
国境越えのラブストーリーは後半戦へ突入。

自分の気持ちをうまく言葉で伝えることができなくて、
ついつい不安になってしまう青くん。
そんな彼をあたたかく包み込みたい雪子。

そこに、「雪子の地元の言葉を話す」元カレ登場で、
複雑な関係はさらにヤヤコシすぎる事態に…!

最後の最後までドキドキのラブストーリー、その結末を見届けてください!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 良いんだけどもうちょい毒っけが欲しい。

  • 秋田弁より中国語。今のところは。

  • つたえることはだいじだけれど、それは言葉だけでつたわることではないんだよなあとおもった。
    日々をいっしょに過ごすことで、たりない言葉も補えるなにかがある。例えば仲良い友達ほど「察する」ことができるけれど、そういうことなのかなとおもった。

  • 2014.6月

  • やっと出た(^O^)/

    大学生ってこんな感じなの?

    すっとばしてしまったので、あまり共感はできませんでした。でも、お話は面白かったです。

    表紙の雪子がきれい。

  • 完結巻。

    雪子の元カレが秋田から追いかけてくる。秋田の方言で話す二人を見て、さらにもやっとする青。
    言葉の壁、意思を伝えることの難しさ。それと向き合おうとする青と雪子が好ましい。

    伝えたいことがちゃんと相手に伝わるとは限らない。言葉が違うだけでなく、同じ言葉を使っていても。そんなことを改めて考えさせられました。

  • じっくり、いい話でした。……個人と付き合う分にはね、とも思ってしまうけど。

  • やっと2巻が出たーと思ったら完結だった(笑)
    まぁ、これ以上どう進めろと?という感はありましたが。
    だって、日中関係にまで及んじゃうもんね。
    これ以上は(笑)

  • ラストがすばらしく、うつくしい。

  • ウニタ先生新刊!雪ちゃんもてもて。すぐ照れてかわいい。、、中国から日本に来ている留学生の主人公青は恋人の雪ちゃんに自分の気持ち・考えが意図しているように相手に伝わっているかを不安がる。コトバのカベをモチーフにしているけど「ちゃんと意図しているように伝わっているかどうか」って実は根源的な問題だ(パロール?)。そこに対して、青が示す解決策が自分はとても好き。いいお話だった。

全10件中 1 - 10件を表示

青みゆく雪 2 (ビッグコミックス)のその他の作品

宇仁田ゆみの作品

ツイートする