四月八日のまえがきに (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 74
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091861672

作品紹介・あらすじ

新世代青春漫画家が描く王道×少女×SF!

四月八日 月曜日。
高校2年生 始業式の朝。

はじまりの季節に
何かが起きる予感を覚えながら、
食パンを口にくわえた少女
岩瀬 由佳はいつもの通学路を走り抜けた。

あの曲がり角を過ぎれば、
世界が彼女を忘れるとも知らずに――!!

「ビッグコミックスピリッツ」が
絶対の自信を持って送り出す
新世代青春漫画家・松井信介
鮮烈のデビュー作!

【編集担当からのおすすめ情報】
漫画を描き始めてから
まだ2年足らずという新人ながら
早くも完成された【松井信介ワールド】!

そのセリフまわしや圧倒的演出力は
あだち充、あずまきよひこ、石黒正数といった
天才達に引けをとらない素晴らしさ!!

細田守版「時をかける少女」や
近藤善文版「耳をすませば」を彷彿とさせる
みずみずしさに溢れた
青春×少女×SFをどうぞご覧ください。

感想・レビュー・書評

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  • 一巻完結のライトSF。
    画風もストーリーもユーモアも全てが90年代の漫画のよう。スマホが出てくることでようやく昔の作品じゃないと気づくレベル。
    安心して読める一冊。

  • 前、読んだ漫画を
    もう一度、読み直してみる巻 Vol.27

  • さらっと読める、青春SF物語で、人物造形などには目新しさは感じないものの、展開やネーミング(サンダースとか)が面白かった。

    和服の神様のいいかげんさと、目が据わった天使たちが良い味出していて、どこかコミカルでもある。
    運命が「決まっているようで決まっていない」ところが、特に良いなーと思った。

  • テンポに心地よいリズムがある。すこしふしぎ系のあったかライトコメディー。滝川さんと玲奈ちゃんのキャラが良い。 読んでいてつばなさんの作品を思い出したりも。ただし、一歩後ろに深淵が穴を開けている様な深みは無く、サラッとしている。あと小ネタが多分、1970年前後生まれ向け?

  • 面白かった〜!

  • ギャグというか小ネタを畳みかけるテンポがすごく気持ち良かった。ほのぼのした雰囲気の絵柄によく合ってると思う。こう、「しっくりする」マンガは久しぶりでうれしかった。

  • 漫画でもしっかりしたSFあるもんだ。こういうの物語の終わらせ方が評価を分けると思うけど爽やかだし素晴らしいと思う。

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