ラストイニング 44 (ビッグコミックス)

著者 :
制作 : 中原 裕 
  • 小学館
4.34
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本棚登録 : 69
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091862303

作品紹介・あらすじ

高校野球マンガの金字塔、堂々の完結!

優勝候補・難波南洋とのゲームはいよいよ9回へと突入。
4点差を追いかけねばならないサイガクナインは
全員が驚異的な粘りを見せ、
絶対的エース・藤村に襲いかかる!!

代打・栗橋のレフト前ヒットを皮切りに2点を返し、
なおもランナーを残して打線は下位へ…!

正真正銘の「ラストイニング」、はたしてその結末は!?


【編集担当からのおすすめ情報】
「ビッグコミックスピリッツ」誌にて10年に及んだ
野球漫画史に残る大傑作が
とうとう完結の時を迎えました。

最後の最後まで、野球のおもしろさを
余すところなく描ききることができました。

もはや多くは語りません。
是非ともラストまでおつきあいいただきたく思います。

感想・レビュー・書評

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  • ホントの意味でラストイニング。

  • ☆☆☆☆☆

  • 最終巻。
    ひとまずサイガクの物語は終幕です。登場人物それぞれには、まだまだ続きますけどね。後日談はサービスでしょうか。

    最終戦となった準決勝。結果だけ見ると力負け。
    それでも、諦めることをせずに最後の一球まで、できることをできる限りのところまで突き詰めた上での敗戦。

    だから、忘れられない敗戦になるんです。

    さわやか・ひたむき・正々堂々を否定するところから始まったポッポの野球部。
    サイガクの戦いは、さわやかでひたむきで正々堂々でした。

  • 名作でした。

    ジャイアントキリングのような、監督が中心の野球漫画。

    全くノリが異なりますが、ROOKIESかラストイニングかって感じです。最後の八潮のシーンも良かった。

    強いていえば、故障寸前の日高をどうするか、という命題に強く当たっても良かったのではと思う。

  • またひとつ楽しみな漫画がおわっちゃった。

  • 好きに描いて、しかも描き切った感。作り手も受け手もハッピー

  • 綺麗にまとまった終わり方でよろしい。面白い漫画でした!

  • 7/4

  • 思い返せば、長いこと追いかけていた。

    野球をここまで好きになった一因。

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