BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)

著者 : 石塚真一
  • 小学館 (2014年3月28日発売)
4.24
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  • 34レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091862457

作品紹介

大の音が、もっと強く響く第2集。

たった独り川原で吹き続けてきた大。
その前に、一人の男が現れる。
「オレが、君にサックスを教える」ーーー
「お前の音は、人を圧倒する」ーーーー
音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は、
ジャズフェスティバルで賑わう街中で、
楽器を取り出し、突如演奏を始める…

BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 息子から借りて読んだ2冊目。1冊めでハマったのが理由。

    我々のころは小説だの新書だの、その手の活字を通して様々な世界をかいま見るというのが習慣だったが、今はマンガがそのポストを制圧しつつあるようだ。非常に専門性も高いと感じる。

    主人公宮本大が、最初にあこがれたジャズ演奏者として「ジョン・コルトレーン」の名前を挙げていた。なのでこの巻は、日曜の朝コルトレーンを聞きながら読んだ記憶がある。

    ※レビュー率を高めるための遡及レビューです。

  • 1巻でバシッと背中押してくれた親父も
    めちゃくちゃカッコよかったけど
    2巻は兄ちゃんの「この店で一番いいやつをください」に痺れた。
    大が泣く前に私が号泣してた。

    巻の最後に毎回収録されている数ページのボーナストラックが
    物語に深みを持たせる意味でスゴく効いてる。
    面白い!!

  • 三輪さんぼくも好きです
    これからの大の活躍が楽しみですねぇ

  • 1巻は発売した時に買ったのに2巻を今さら。。。いや、最高過ぎだろ。早く続き読まなきゃ!!

  • 初めて人の前で演奏し初めて失敗した場所で
    アルトサックス元演奏者、師匠・由井に出会う。
    大にとって、独学で吹いていたアルトサックス。楽譜さえも知らないジャズさえもまだ何もかも知らない世界の扉を開けてくれた。

    主人公を見てみると、とても純粋でジャズにのめり込む姿は狂気を感じてならない。
    そこが、ジャズが好きなんだ、とても魅了的である。

  • すごいな。兄ちゃんの話のタイトルがstrong manってのが泣ける

  • 10代やりなおしたい!

  • いやはや。参りました。
    今まではJazzマンガの最高峰を(古いけど)細野不二彦さんの「Blow Up!」にしていたのだけれど,本作が↑デス。音が見える!のです。絵から音が聞こえるのです!
    細野さんのは今にして思えば彼の聞いた音をマンガにしたのだったのですね。音は可逆的に絵にはなっていなかった。
    ところが,本作は恐らく可逆なんです。私が本作から感じ取った音は音色は作者がイメージしたメロディであり音色である!と,信じることができるのです。この差は大きい!
    私がこのマンガから感じ取ってしまった音色や艶や空気感は間違いなく作者さんの感じた風景なのです。
    ああ,素晴らしい。マンガを読むことでセッションに参加している気分になれるのだもの。
    オススメですぜ,アニキ…。

  • 大の音を聞いてみたい。周りの人たちを想い自分の音にしていく… その音に魅了されて出会うべくして色んな人と出会っていくんでしょうか。お父さんも素敵だったけど、お兄ちゃんがカッコイイなぁ。大の周りには素敵な大人に恵まれてるって感じます。感謝、感謝のお借り本。

  • 弟子入り。

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