MOONLIGHT MILE (10) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.86
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本棚登録 : 259
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091862600

作品紹介・あらすじ

▼第81話/新世界▼第82/10年目の恋人▼第83話/旅立ち▼第84話/資本主義の氾濫▼第85話/会議は踊る▼第86話/ムーンチャイルド▼87話/契約▼第88話/エシュロンの檻▼第89話/罠●主な登場人物/猿渡吾郎(元学生登山家。NASA公募に受かり、国際宇宙ステーションのクルーに)、池内理代子(NASDAの外渉部課長。かつて吾郎を失脚させようとしたが、現在は吾郎の恋人に)、澤村耕介(NASDAからNASAのビルディングスペシャリスト養成課程に参加。STS256クルーとして宇宙へと旅立ち、ISSに赴任)●あらすじ/月面テロ事件から2年。国の枠を越えた独立機関、国際宇宙機構「ISA」が発足した。しかし実情は、ISAの主要ポストが米軍出身者で占められていた。そんな中、澤村がISA発足後初の月派遣員に選ばれるが、この隊員も総勢70名中3割がアメリカ宇宙軍の軍人という状況。米軍の反感を買った吾郎が宇宙飛行士リストから外されたことに澤村は「大国エゴだ」と憤るが、理代子は「吾郎が悪いのよ」とつぶやいて…(第81話)。●本巻の特徴/理代子がISA日本支部代表として月に向かうことになった。愛する吾郎の再起を信じて、それまでトップに立ち続けようと決心する。日本そして吾郎のために道を開きにゆく理代子だが…!?

感想・レビュー・書評

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  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • ついにみんな宇宙へ。ワクワクするねー

  • ¥315(6,7,10巻)

  • 実は漫喫で一回読んだだけなんだけど・・。えらい印象に残ってる。宇宙を舞台にした近未来ってとこがイイ。実際にありそうな設定がまたイイ。創造力に惚れます。

  • 統一される各国の宇宙機関。月面にも基地というより「都市」と呼べる程のものが出来る世界になった一方、宇宙を捨てるかのように地球に戻ってきた吾郎。その吾郎の子供を宿し、日本の国益を守るため会議に出席する理代子。宿した子供を巡って、理代子に危機が迫る。

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