白暮のクロニクル (3) (ビッグコミックス)

  • 小学館
3.81
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本棚登録 : 499
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091862891

作品紹介・あらすじ

「オキナガ失踪事件」の謎を追え!!

複数の「オキナガ」たちが次々と姿を消す、不可解な事件が発生。
事件を追って、あかりは久保園と共に岐阜県山中の限界集落を訪れるが、
そこでとある少女と出会い・・・!?



【編集担当からのおすすめ情報】
老いることも自然死することもない不思議な存在、「オキナガ」たちを巡る物語の第3章。事件を追うあかりと久保園の軽快な掛け合いと、どんどん深まってゆく事件の謎をお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • コミック

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  • 100殺!ビブリオバトル No.60 夜の部 第8ゲーム露天風呂バトル(男風呂)

  •  この『白クロ』、羊殺しの謎という大きな話を背後においておきながら、各巻は読み切り的な展開にしていくつもりらしい。
     基本、長寿者であるオキナガを管理する厚生労働省のお役人の伏木あかりが主人公だからお役所っぽい話で始まる。今回はオキナガが行方をくらまし寒村に集まっているらしいという情報の調査。
     オキナガは不老不死、心臓を破壊しないと死なない、日光が苦手、生肉が好き。吸血鬼を念頭においたような設定だと思ったら、吸血鬼のことと言い切ってしまっている。ただ巷に伝わる吸血鬼伝説と同じというわけではなく、血を飲まなきゃ生きていけないわけではないし、十字架やにんにくが苦手なわけでもない。人間の血を吸って種族を増やすわけではなく、瀕死の人間がオキナガの血をもらうとオキナガになることがあるという程度。
     もうひとりの主人公、齢88歳だが少年姿のオキナガ雪村塊が知恵を使うので吸血鬼探偵である。昼間外に出られない雪村だから安楽椅子探偵でもある。雪村担当の官吏、ふしぎちゃんこと伏木あかりは足を使う。今回は東京から離れるのでふしぎちゃんの出番が多い。冒頭(これが終盤の場面先取りなのだが)、暗闇で下から懐中電灯の光を当てながら、ぬーと現れる巨漢のふしぎちゃん、キャラが立ってます。

  • 3巻までまとめ読み。

    相変わらずの「ゆうきまさみワールド」というか。
    「オキナガ」という特殊な生き物が登場しながらも、いわゆるファンタジーとか怪奇モノっぽくない。
    「そういう非現実的なものが普通に存在する日常」が上手く描かれている。


    「羊殺し」という大きな筋がちらほらと見え隠れ。
    大きな筋はあるのだが、まだ核心は見えていない。

  • -

  • 「屍鬼」の臭いを漂わせながらも、夜衛管の尽力でことなきを得た・・・のかな?郷愁と寂しさを満足させるために戻ってきただけで、平穏な暮らしを望んでいただけだと思います。どうしても「屍鬼」のイメージに引っ張られたので、不穏な想像してしまったわけです。
    導入部だなら、そう思っても仕方ないですよ。

    オキナガの生態や日常を紹介していく流れが続いているような。そこの合間合間に挟まれる本筋に、物語が流れ落ちるのがいつになるのか。

  • オキナガ失踪事件編。
    久保園さんが雪村に放った言葉「あなたが一匹狼気取ってそんな言葉が言えるのはー・・・」のくだりがかっこいい。
    リンスには笑ったけど。

  • 内容の設定が「屍鬼」に酷似していたけど、面白かった。竹之内参事が出てこなくて残念。

  • 1巻~3巻
    日本版吸血鬼の物語に綿々と続く殺人事件の謎。とにかく長生きなので背景も何百年も遡っていたりするので、かなり複雑になるのかも?楽しみです。

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著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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