夕空のクライフイズム (2) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 55
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091862907

作品紹介・あらすじ

守備は捨てろ! 両軍ノーガードの紅白戦!

前監督に逃げられ、進むべき道を見失いかけた
私立高校・木登学園(きとがくえん)のサッカー部。

ヨハン・クライフを熱烈に崇拝し
「醜く勝つより美しく散りましょう」とか口にしてしまう
アナーキーな新監督・雨宮さんは、
少しずつではあるがチーム改革に着手し
いよいよチーム内での紅白戦の日を迎える。

監督が両チームに出した唯一の指示は
「自分達がボールを持ったら
守備のことは一切忘れてください。
その結果、失点しても構いません」という
なんとも極端なもので…!?

高2の秋、生まれ変わろうとしている新チームに
文字通りのカオスが生み出されようとしている!

【編集担当からのおすすめ情報】
「華々しく散るのが最終目標」という
前代未聞の高校サッカー部再生ストーリー、
おかげさまで大好評!

ドリブル以外に武器がまったくないFW・今中。
チームで唯一、全国クラスの力を持つMF・滝。
神経質で皮肉屋だけど、高い守備力を誇るGK・望月。
そして、サッカー経験者らしい太ももを持つヒロイン・雨ちゃん。
…と、役者も少しずつ揃ってきました。

両軍がノーガードで殴り合う危険な紅白戦、いよいよキックオフです!

感想・レビュー・書評

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  • あれなんよな~。
    鼻につく方向じゃないうんちくタレというか…。
    めんどくさい感じがなければおもろいのにな~。
    コレがゆとり世代かな。

  • どんどん成長しちゃうよ。いいところで終わったなぁ。

  •  こう言ってはナンだが、とてもまともにサッカーしている。なんだか括弧付けして笑いを入れたくなるくらいまっとうな紅白戦の回である。
     それだけにクライフイズムを描くところはあまりないのだけど、変容していくチームを描いた内容は非常に熱く、ただただ単純に面白かった。

     というわけで、これからに期待補正も込めて星五つ。
     期待する方向の話が少なかったので、単体では星四つ半相当と評価しているが、その辺は次の巻のハードルが上がることでトントンである。

  • コスタリカの躍進よりモドリッチの散髪の方が上だなんて、さすがは我らが雨ちゃん。

    そして
    アップダウーン!!
    「いやいやいやいやいや!!!」
    に噴き出したのですが、これをリアルでやってしまっていたクライフの物凄さよ(笑)

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