森野先生とボク (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.40
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091863294

作品紹介・あらすじ

その不思議な女性は、センセイでした。

フシギいっぱい。女流SF小説家・森野先生の
ゆるゆるふわふわ微日常ショートコメディー!

ここに、一対の人間関係がある。小説家と編集者だ。
むろんのこと、小説家は小説を書く。編集者はソレをもらう。
=本ができる。シンプルで当たり前な関係だ。
翻って本作のこの二人、そう簡単にはゆかない。
面倒を生じせしめているのは、
小説家・森野氏がすこし美しいこと、だいぶ不思議であること、
そして…とんと書かないこと。さて、どうなりますことやら。



【編集担当からのおすすめ情報】
本作はとりたてて、恋の進展や、チーム一丸となってお仕事を達成するカタルシス、倍にして返すような復讐劇、などのドラマはいっさいありません。
オチすらない、ということもままあります。
そしてあり得ないことが理屈を越えて起こったりもします。
たのしい、かわいい、優先です。
どうか、どうか、頭をからっぽにしてお読みください♪

釜本タカシPROFILE
ルーキー・イン・KYOTO。「森野先生とボク」でスピリッツ賞佳作受賞。同作で「月刊!スピリッツ」連載デビュー。フシギとくせになっちゃうリズムと間、「Don’t think. Feel~」な作風で、じわじわ人気に。好きな寿司ネタは、サーモン、穴子、タコ。電撃殺虫ラケットを購入しようかどうか、迷っている。

感想・レビュー・書評

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  • SF作家の森野先生のところに日参する新人編集者。先生のところでは、いろんな不思議なことが起こったり、思わぬ展開になったりして、結局、いつも仕事とれずに終わる。これ、センス・オブ・ワンダーあふれてて、好き。

  • 森野先生、不思議すぎ。きっと宇宙や平行世界に繋がってるんですね。

  • シュールというかなんというか。

  • 不憫な相田君と愉快な先生の緩々で刺激的なお話。

    大変ニヤニヤと笑ってしまった。良いわぁ。

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