- 小学館 (2002年4月26日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091864413
作品紹介・あらすじ
▼第1話/「出会ってしまった…!」▼第2話/ポニーテール▼第3話/「ノーメイク」▼第4話/「好きな顔」▼第5話/祭りの夜▼第6話/祭りの夜2▼第7話/祭りの夜3▼第8話/祭りの夜4▼第9話/祭りの夜5▼第10話/祭りの夜6●主な登場人物/上田直哉(京都のT大3回生で海洋冒険同好会の部長。妄想の中の理想的少女“サユリ”そっくりな子と出会ってしまう)、児玉知子(ナオヤの小学生からの幼なじみで、下宿も隣り同士。通称“ちこちゃん”)、大橋ユキ(T大のミス・キャンパス。海洋冒険同好会に2回生から入部してきた。ナオヤの理想の少女“サユリ”にそっくり)●あらすじ/嫌なことがあったり、気が滅入ったりするたびに、理想の少女“サユリ”の妄想にふけって気晴らしをしてきたナオヤだったが、ある日、自分が部長をつとめるサークル「海洋冒険同好会」の新歓コンパで“サユリ”とそっくりな女の子と出会ってしまった! 彼女の名は大橋ユキ。見れば見るほど自分の理想とそっくりなユキに、ナオヤは本気で恋をし始めるが…?(第1話)●本巻の特徴/“サユリ”にそっくりなユキに一直線にはまってゆくナオヤ。ナオヤへの想いを隠しつつ、彼の恋愛を応援するちこちゃん。そして、ナオヤとちこちゃん両方の気持ちに気付き、何かを企むユキ…! 妄想を超えた現実に、心がきしむ新・ラブストーリー。
みんなの感想まとめ
理想の女性との出会いを通じて描かれる、複雑な恋愛模様が魅力の作品です。主人公のナオヤは、幼馴染のちこと共に、サークルの新歓コンパで理想の少女“サユリ”にそっくりなユキと出会い、恋に落ちます。しかし、ユ...
感想・レビュー・書評
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うーん、性格の悪い女とバカな男。
京都が舞台だったので良かったけど、何か気持ちのよいマンガではなかったかな。 -
性欲、異性、幼馴染、理想の女性。理性と本能。見栄と虚勢。久し振りに読んだけど大体の登場人物たちにイラついて読み終わったあたり出来上がっていますね。
幼馴染という家族同然とかした枷に縛られるナオヤとちことの間に入り込む性悪女・ユキ(サユリ)とのこのトライアングルが読んでいてイラつきながらももどかしさが堪らないよね。
そこじゃないだろ‼︎とツッコミを入れながら次巻へ。どちらを選ぶんでしょうねぇ。性欲か、恋愛か。 -
私はこれで女の子を知り、自分自身を知りました。
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ラジオで聞いて気になって購入。
大学生にありがちなサークル内恋愛。
男子をその気にさせて誘惑して、突き落とす、女と。
それに振り回される男の話。
2010.3購入 / 2010.3.22読了 -
1回だけじゃなくて、2回、3回読むとかわってくるマンガ
心理描写がリアル
サユリ(ユキちゃん)みたいな女の子を、男の人は本能的に捜し求めているんじゃないかと思います
怖いけど -
大橋ユキ(時にサユリ)という非現実を通じて、直哉やチコら大学生が現実(自身)と向き合う。全5巻。
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イタい話でした。好きじゃないけど。島宇宙の中の僕達、リアリティはあった。モデルは立命館大学ですかね?
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こんなおんなのこ、あんな女の子もいるの。綺麗な女の本質ってこんなモノなのかも?
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嫌な気持ちになります。でも、必見。
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妄想の女の子。が、現実に。始まりはなんだかロマンチックだけど、中身はどすんとくる現実的な内容。でもあたしはサユリ、好きです。
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朝日新聞のコラムで紹介されていたので読んでみた。京都の某大学を舞台にした、学生の劣等感や仲間意識、心の黒い部分と、恋愛が描かれている。学生時代に「居場所」がほしかった人、他の学生と自分を比較し劣等感を持ったことがある人には痛い話だと思う。
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全部で五巻。この人短編集出てるって気付かなかった。ほしい。
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