深夜食堂 (13) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2014年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ) / ISBN・EAN: 9784091865069

作品紹介・あらすじ

この秋、再びドラマ化!さらには映画に!

街の片隅の小さなめしや。
開店時間は夜の12時から朝7時頃まで。

ともすると、
心にすきま風が吹き込むこの季節ーー
淋しさを紛らすために……
ちょっとほっこりしたくなって、
人はまた、街に……この店に帰ってくる。
最新第13集も、思わず心の腹が鳴るメニュー、揃ってます!

海外でも大きな話題となっている『深夜食堂』。
第13集も、日本、韓国、台湾同時発売!

【編集担当からのおすすめ情報】
5年前にTVドラマ「深夜食堂」が放映され、3年前のTVドラマ「深夜食堂 2」も
大人気だったTVドラマシリーズが、この秋、また帰ってきます!
さらには2015年1月31日(土)より、全国にて映画も公開決定!!
既刊単行本で復習するもよし、最新第13集で気分を高めるもよし!
この秋、「深夜食堂」が三度、心の小腹を満たします。

みんなの感想まとめ

心温まる物語が、深夜の食堂を舞台に繰り広げられます。疲れた心や体に寄り添うような優しさが感じられ、読者はじんわりとした満足感に包まれます。料理を通じて人々のつながりが描かれ、家族や友人、さまざまな人間...

感想・レビュー・書評

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  • 気持ちや身体の疲れを感じる時に少しずつ読み進めています。じんわりと優しさとおいしさが広がる感じ。いつもいつも和ませてもらっています。近くにこんなお店があるといいのになぁ。

  • 街の片隅の小さなめしや。開店時間は夜の12時から朝7時頃まで。
    ともすると、心にすきま風が吹き込むこの季節ーー 淋しさを紛らすために……ちょっとほっこりしたくなって、人はまた、街に……この店に帰ってくる。最新第13集も、思わず心の腹が鳴るメニュー、揃ってます!(Amazon紹介より)

  • ただ深夜にめしを通して人が繋がるだけでなく
    親兄弟、男と女、オカマも登場して泣いて笑って、読んだあとには腹が減る(笑

  • 今回も切ない話に心暖まる料理がたくさん(*^▽^*)♪深夜食堂に行ったら「マスターこっちにも同じやつ!(^^)/」とたのむこと間違いなし‼(^^)毎週楽しみにしていたドラマも終わってしまったけれど、映画が楽しみ♪

  • 相変わらずおいしそう。

    絵でそう思うんじゃなくて、深夜食堂の人々とマスターの雰囲気でそう思うんだろうな。

  • やっぱり空腹の時には読んじゃだめだ…マカロニグラタンが猛烈に食べたい!!
    喬二さんのキャラが良い感じで、なんでか怒髪天の増子さんがくっきり浮かんでしまいました。

  • 安定のニューハーフ。

  • 竜ちゃん

  • >深夜食堂で偶然再会する人多し。
    >ホーレン草のソティ。みょうがの甘酢漬け。サバの塩焼き。しじみ汁、ライスカレーと生玉子、トンテキ、しいたけは竜ちゃんの母の話。タルタルソース。ししゃも。肉まん。力うどん。みそおでん。マカロニグラタン。白菜と豚バラの一人鍋。
    >グルメっぽいこだわりの料理よりここで出てくる料理のほうが美味しそうですね。

    ■深夜食堂についての簡単な単語集(第8巻と第13巻のみ)

    【石橋】常連。和服。
    【井出さん】常連。坂田利夫さんっぽい風貌。
    【伊原】イベント会社の経営者。ぽっちゃりした女性が好きでデブ専パブのさゆりちゃんとつきあってる。第8巻「湯豆腐」。
    【上野】某食品メーカーの商品開発のリーダー。新商品のアイデアを求め続けている。第8巻。
    【円昼】常連。落語家。
    【大木】常連。AV俳優。エレクト大木という芸名。
    【おレンさん】常連。アル中で入院したことあり。息子は丈。
    【カエさん】常連。一日中働いている。忠さんとは四谷の小学校の同級生。息子の哲平は40過ぎて定職に就かずフラフラしてる。第13巻「白菜と豚バラの一人鍋」。
    【風間譲吉】深夜食堂の先代マスター。3月3日には桜でんぶを仕込んでほしいと現マスターに頼んだ。第8巻「桜でんぶ」に因縁のある人物。
    【春日】常連。下戸。高崎から新幹線通勤しており運休等で帰れなくなった時に来てくれる。若い頃ドラマーとして喬二さんとバンド組んでた。第13巻「みそおでん」。
    【北】常連。小肥り。
    【キムさん】大久保で小さな韓国料理店をやってるオモニ。深夜食堂で出すキムチはキムさんの手作り。第8巻。
    【喬二】四谷でライブ・ハウスやっている。恐妻家。
    【クマさん】常連。熊田。第8巻「塩鮭」。深夜食堂で偶然北海道標津時代の友人コースケと出会う。
    【ケイちゃん】タルタルソース好きで同好の士祥子と仲良くなった。SMクラブの女王様。
    【ゲンちゃん】常連。
    【豪】以前、佑子さんの義理の息子だったことがある。ゲイ。第8巻
    【小寿々】常連。漫画的にもレギュラー組。ゲイボーイ歴50年。デービッドを連れてきた。
    【西園寺】初めての客。運転手付きの車に乗ってきた人品卑しからぬ…要するに場違いな感じ。誰かを待っている様子。第13巻「しいたけ」。
    【咲絵】常連。大学病院の先生。ピーナッツ食べると吹き出物ができるので柿ピーの柿の種だけを食べる。第8巻「ピーナツと柿の種」。劇団員の甲子郎くんと恋人になる。
    【佐野】常連。負け知らずのパチプロ。スキンヘッド。第8巻「タコぶつ」。女に尽くし女にモテる。さげまんの幸江に惚れパチプロから足を洗う。
    【重美】鈴木重美。常連。毎年秋になると片思いの彼のためにセーターを編む。ただし毎回相手は違う。今回は。不動産屋勤務。第13巻「トンテキ」。
    【渋谷】常連。AV映画の巨匠監督。第8巻「オイルサーディン」。
    【しほり】赤坂のクラブのナンバーワン。第13巻「肉まん」。
    【島ちゃん】常連。漫画的にもレギュラー組。いかつい顔。
    【ジュンちゃん】常連。吉田くんとつきあってる?
    【祥子】常連。タルタルソース好きでごはんにタルタルソースかけてくれと注文したことあり。第13巻「タルタルソース」。本人はМタイプなのにルックスがSっぽいからか寄ってくるのはМタイプばかり。同じくタルタルソース好きの、SMクラブの女王様ケイちゃんと仲良くなった。
    【深夜食堂】メニューは豚汁のみ。あとはフリー。
    【高原】常連だったようだ。夏子さんの息子の家庭教師。第8巻「中濃ソース」。大阪ではよく使われる中濃ソース。
    【太川】常連らしい。コンビニ店長。第13巻「力うどん」。
    【田中】常連。
    【たまちゃん】常連。オタク。愛車はハーレー。イベントがあるとハーレー飛ばしやってくる。夢子ちゃんのファン。第13巻。
    【たま子】土建屋で馬主でマンションいくつも持ってた人の二号さん。ゴーヤーの回。第8巻。
    【田宮】常連。47歳、彼女いない歴47年。厳しい母親が亡くなって以来婚活していた。第13巻「ししゃも」。
    【忠さん】常連。漫画的にもレギュラー組。野球帽の爺さん。
    【デービッド】小寿々さんが連れてきた外国人イケメン。ルリと親しくなる。第8巻
    【隣のママ】深夜食堂の隣のスナックのママ。第8巻。
    【戸山】常連。料理評論家。第8巻。
    【鍋】深夜食堂でただ「鍋」と言えば、《一人用の土鍋に、かつお出汁をはり、白菜と豚バラ、エノキを入れてグツグツやる。それを四万十のブシュカンを搾った自家製のポン酢で食べる。》第13巻p.137。
    【伸子】森センセイの娘。1回目と3回目の妻との間にできた。親に似たのか✕2。第8巻「豚の角煮」。
    【久さん】ジャズ・ピアニスト。ちょんまげと鼻メガネがトレードマーク。モテる。第13巻「カレーライスと生玉子」。
    【ひとみ】常連。
    【平賀さん】夫婦で土曜の朝ごはんを食べに来る。第13巻「しじみ汁」。
    【細木】健康そうには見えない。「食後の一服」。葬儀社勤務。第8巻
    【マスター】なんでも作ってくれる。いつもたばこすってる。第8巻「目玉焼き」。
    【松村】新聞記者。村松の高校時代からの友人。第13巻。
    【まゆみちゃん】常連。漫画的にもレギュラー組。太ってる。通称「リバウンドの女王」。
    【マリリン松嶋】常連。ストリップダンサー。
    【村松】松村の高校時代からの友人。第13巻。「みょうがの甘酢漬け」。
    【森センセイ】魚肉ソーセージ好き。バツ4でドイツ人女性と結婚したが再び別れバツ5に。
    【佑子さん】細い。第13巻。「ホーレン草のソティ」。以前結婚していた相手の息子、豪の店に協力している。
    【雄大さん】常連。
    【雪ちゃん】かつて常連だったようだ。21年後に昔と変わらない姿で来訪した。娘の美雪といっしょに「美雪姫」というクラブを始めた。第13巻「マカロニグラタン」。
    【夢子ちゃん】歌舞伎町のライブハウスで歌っているアイドル? 「サバの塩焼き」。
    【竜ちゃん】常連。漫画的にもレギュラー組。名字は剣崎。ヤクザの兄貴。タコさんウインナー好き。たしかかって野球部だったという話があったはず。テレビドラマこの役を演じた松重豊さんを初めて知った。実母は静子さんらしい。
    【リンリン】昭和のアイドル。常連みたい。ソース焼きそばがらみで出たことがあるようだ。
    【ルリ】常連。存在感のない女性。第8巻「おから」。デービッドに惚れる。

  • 絵のタッチもあるけどだいたい全体的に暗めの話しが多いねぇ(^_^;)

  • 竜さん!?

  • ししゃも。

  • 人生にはいろいろあって、
    そこには食事と酒がある。

    もはや脳内で小林薫の声がするw

  • 今巻は特に名作揃い。読みながら何度も唸った。「ホーレン草のソテイ」「みょうがの甘酢漬け」「しじみ汁」「ライスカレーと生卵」「ししゃも」「肉まん」「マカロニグラタン」「白菜と豚バラの一人鍋」みょうがを食べたら物忘れするって言われてるのは知らなかった。迷信らしいが。それをうまくオチで使うニクい落とし方。しじみ汁では広島から深夜バスで帰ってきた2人を迎えるマスターが「しじみ汁できてるよ。」しじみ汁より沁みるセリフ。ライスカレーと生卵では死んだ奥さんへの弔辞で「もうピアノを弾くことはないだろう1番大切な人が居なくなったから。」と泣かせるセリフを吐いた人がアッサリ30歳年の離れた子と再婚するまで含めて人間ってこうやよな。もう古典落語を聞いてるかのよう。

  • 第170夜ホーレンソ草のソテイ
    第171夜みょうがの甘酢漬け
    第172夜サバの塩焼き
    第173夜しじみ汁
    第174夜ライスカレーと生玉子
    第175夜トンテキ
    第176夜しいたけ
    第177夜タルタルソース
    第178夜ししゃも
    第179夜肉まん
    第180夜力うどん
    第181夜みそおでん
    第182夜マカロニグラタン
    第183夜白菜と豚バラの一人鍋

  • 大人買いの第13巻。

  • 友達より。
    今回はマカロニグラタンかな?
    実写化してたことにびっくり。見てみたいかも。

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著者プロフィール

高知県中村市出身。早稲田大学漫画研究会所属。2003年『山本耳かき店』で小学館新人コミック大賞を受賞。翌年、41歳でデビュー。06年『深夜食堂』の連載を開始。09年にドラマ化、10年に小学館漫画賞を受賞。

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