風の大地 (40) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 39
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091865403

作品紹介・あらすじ

▼第1話/あるがまま▼第2話/想定外の飛距離▼第3話/101人目の男▼第4話/風の呼吸▼第5話/鹿沼の空▼第6話/左足の歪み▼第7話/怒りの壁▼第8話/地滑り風▼第9話/巨人の限界●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼カントリークラブ初のプロゴルファー)、物部麗子(沖田の恋人)、杉山健三(ゴルフクラブの職人)、笠崎(沖田の先輩だが、まだ鹿沼カントリークラブの研修生)、石倉(鹿沼カントリークラブに出入りしているゴルフ好きのオヤジ)、オールド・ジョー(マスターズで沖田と共に出場している黒人の老キャディ)●あらすじ/マスターズ3日目・11番ホール。競技委員の判定に怒りを露わにしながらも、クレッグは“ルール通り”先に打つことを選択した。すると、自分のボールをマークしようとする沖田に、クレッグから不可解な提案が。「球の下にティを埋め込み、その上にコインを置いてくれ」というのである。さらにそれは、「何かが起きた時に沖田を救済するためのアイデア」と語るクレッグだが、その思惑とは一体…!?(第1話)。▼クレッグ・オーウェンの挑発に乗り、歪んだライを修復をせずに放った沖田の第2打。芝生ごと打ち抜かれたボールは、一直線に左のハザード目がけて飛んでゆく……かと思えたその瞬間、回転を取り戻したボールは見事にグリーン方向に向きを変えた。しかし、球速がまったく落ちないままグリーン上に落ちたボールは、弾みながらハザードへと向かい…!?(第2話)●本巻の特徴/マスターズ3日目。ライバルのクレッグが様々な策を弄してくる中、沖田は小針プロから教わった“棒の球”、そして固い絆で結ばれた友の応援と共に、世界の頂点を目指す!

感想・レビュー・書評

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  • 次巻での沖田とブラッド・オーウェンとの対決が非常に見ものです。しかしなぜ弟がキャディを・・・また一波乱ありそうな予感。

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