つゆダク 5 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2003年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091865458

作品紹介・あらすじ

▼第1話/命令合体!▼第2話/「悦」色に。▼第3話/「四」は「死」。▼第4話/触れたい想い。▼第5話/女と男▼第6話/その先へ。▼第7話/「女」の世界。▼第8話/ひたすらに。▼第9話/最重要任務▼第10話/いいなぁ…▼第11話/なめるなよ。●主な登場人物/露崎卓郎(お台場TVの「特別技術職」。任務は芸能人との接待セックス)、柴田礼子(お台場TV人事部長。TVに映さないのがもったいないくらいのイイ女)、日和田祐介(お台場TV特別局局長兼エグゼクティブ・プロデューサー。タクローの上司で、伝説の初代特別技術職)●あらすじ/アイドル工場「星之腰学園」に出向中の卓郎。5人の生徒を昇天させないとチ○コを切られるという過酷な条件のもと、問題生徒との対戦を次々とクリアしていく。3人目の相手・月星さゆりはアイドルの素質十分だが、実は彼女の家族がとっても難アリで…?(第1話)●本巻の特徴/なんとしてもさゆりをアイドルにさせ、その稼ぎを狙っている問題家族軍団。さゆりを“遠隔操作”して卓郎をイカせ、一気に「悦」の単位を奪取しようと驚異の腰使いを演じさせる。逸材たちが放つ性の「魔球」に、卓郎は勝利することが出来るのか…!?●その他の登場人物/星之腰学園理事長(常になまはげの姿。本当は絶世の美女らしい)、月星さゆり(家族が原因でデビューできないアイドルの卵)、長谷川静(60年間も成仏できない幽霊アイドル)、柳生光秀(大手プロ社員。日和田とお台場TVに怨みを持つ男。卓郎と星獲得争いを繰り広げる)

感想・レビュー・書評

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  • なんだこれ、久しぶりに声出して笑ってしまった。

    海ーー・・・・

    ってなんだよ……

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著者プロフィール

栃木県出身。1997年、「コミックライズ」に掲載された『きのうの裏庭』でデビュー。
以後、成人誌から青年誌に活躍の場を移し、『つゆダク』 『ハクバノ王子サマ』 『セルフ』(以上全て小学館)を発表。人間のエロスと葛藤を描き出す骨太なストーリーで、男女問わず人気を集める。
また、仏教をテーマに「生と死」を真摯に問いかけた『お慕い申し上げます』(集英社)も大きな反響を呼んだ。
2013年に、『ハクバノ王子サマ』はテレビドラマ化されている。他の著書に『黒髪のヘルガ』(太田出版)などがある。

「2019年 『神様の横顔(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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