天智と天武 新説・日本書紀 (6) (ビッグC)

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  • 小学館 (2014年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091866103

作品紹介・あらすじ

史上有名な”白村江の戦い”の全貌を描く!

日本は歴史上初めて、対外戦争に打って出ることにした。
当時、名実ともにリーダーだった中大兄皇子は、
唐・新羅の連合軍と戦っている友好国・百済に
助太刀しようとしたのだ。
百済王に就いた盟友・豊璋が待つ朝鮮半島中部の
白村を目指し、大艦隊を率いてやって来た中大兄は、
唐水軍と遭遇、戦いに!!
引き分けたとはいえ善戦したことに自信をつけた
中大兄は、弟の副官・大海人の反対を押し切り、
翌朝、全軍突撃を命じるが……!?
史上有名な”白村江の戦い”の全貌を描いた衝撃作!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史的な戦闘を背景に、中大兄皇子と大海人の兄弟の複雑な関係が描かれています。白村江の戦いを通じて、彼らの間に生まれる憎しみと求め合う感情が、物語の中心に据えられています。特に、敗北を経験した二人が互い...

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり白村江ではボロ負けやけど…この時代に大型船って…

  • 白村江の戦いと敗北。

    中大兄と大海人の本音のぶつけ合いが良い。
    中大兄と豊璋の関係性も好きだわ。

  • 大敗の白村江で語り合った中大兄と大海人の兄弟。
    劣等、喪失、憧憬、孤独。互いに憎み合いながらも求めあう、歪んだ二人の兄弟の熱情は、恋情へとたかまり発露し、結末へたどり着けないことを自覚して、封じ込まれます。熾火のように残った二人の想いが、再び発現するときが来るんでしょうか。

    その前に、敗戦の将として捕虜になった状態から抜け出さないといけません。

  • 期待の白村江バトルですが、凡戦になりましたね。日本からの派兵は3次に渡りました。もちろん戦力差は歴然ですが、それなりに知を巡らしたと思います。勇猛と言われた倭軍の姿はここにありませんでした。びっくりポンなのは、今ここでするの?その告白❗️では、ないでしょうか?今後の展開はどうなることやら。

  • 面白かった〜。早く続きが読みたい!

  • 白村江の戦いで、
    兄弟はついに、己の思いをぶちまける。

    大海人が屈折しすぎてて衝撃。
    それでもそれより上をいく独占欲の中大兄。
    いいよいいよ、おもしろい!!!

    そして表紙どうしたんだwww

  • 歴史年表の上では知っていた白村江の戦い、絵にするとあんなに強烈。中大兄皇子の○○っぷりがますます加速度を増してきました。
    それにしても、進度が遅くて壬申の乱になるのにはあと何冊になるのでしょうか?そこまで到達しないのか?
    表紙の雰囲気が変わってしまいました。ちょっと残念。

  • 無謀な領土拡大をおこなうのは、時の権力者の常なのか...。

    663年白村江の戦いが舞台です。

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著者プロフィール

中村真理子:四国大学短期大学部教授。幼稚園にて教諭、園長として24年間勤務。幼児教育のエキスパートとして研究発表多数。

「2023年 『ある10人のこども』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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