20世紀少年 (18) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1261
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866387

感想・レビュー・書評

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  • カンナと再会したオッチョは、“ともだち”にテロの計画が漏れていることを教え、テロを中止するように説得を試みます。しかしカンナは、蜂起だけを唯一の希望として生きてきた人びとの期待を裏切ることはできないと、あくまでテロの決行に固執します。そんな彼らのもとに、ラジオからケンヂの歌声が届けられます。

    ところが、“ともだち”の率いる地球防衛軍が、カンナたちのアジトに攻撃を加え、24時間以内に投降するよう、カンナたちに呼びかけます。信頼する仲間たちを守るため、“ともだち”のもとに投降を決意するカンナのところに、万丈目が率いる親友隊がやってきます。万丈目のもとに引き出されたカンナとオッチョは、彼の口から「“ともだち”を殺したい」という、思いがけない言葉を聞かされます。

  • ついに登場の矢吹丈。結末へ向けてそれぞれが自分のできる範囲のことを頑張る。

  • 今一つかなぁ・・・。ここに来て、メッセージ性と娯楽性の両立に苦戦している感じがする。歌や表現で平和を訴えた人たちは現実にいたし、今でもいるから、作品で読んでもインパクトに欠ける。いい話であるけども。

  • 普通に生きるのは大事なことだ

  • 2015年初読み。カバーのタッチがまた変わったが、16、17集の子ども時代の話から、21世紀の〝ともだち〟の時代に中心点が移ったということか? ケンヂと彼の歌が世界を動かし始めた。そして、〝ともだち〟がフクベエでないとすると誰なのか? 再読なんだけどワクワクしてきた(汗)

  • グータララ~♪スーダララ~♪
     
    生きていたケンヂ!
    音楽が世界を救う的なオチになり恐れあり・・・
     
    火星移住、宇宙人襲来、インベーダー排除・・・
    こんなことが通用する社会ではなんでもありか。

  • 最終ページはまた鳥肌が立ちます。

  • 726.1 ウ (18) 登録番号8687
    N先生寄贈

  • サナエとカツオのがんばりによって、結果的にカンナと再開したオッチョ。カンナはかつて手を結んだタイと中国のマフィアたちの計らいにより、ウイルスのワクチンをすでにうっていた。しかし、そのことがカンナを無謀な武装蜂起に駆り立てていた…。
    一方、北海道のとある地方の警備にあたる蝶野刑事の元に、一人のギターを背負った男がバイクで現れる。監視員たちは「宇宙人襲来」と騒ぐが…その男の目的は…?正体は…?

    いよいよいろいろと謎が解き明かされていきます。復活した「ともだち」の謎はまだ残ってますけどね。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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