20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866400

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  • カンナ、オッチョ、ユキジは、いよいよ“ともだち”のもとへと向かいます。万丈目の手引きで“ともだち”のいる大統領府に乗り込んだカンナは、オッチョとユキジを置いて、たった一人で“ともだち”と対峙することを決意します。

    一方マルオは、ケロヨンの「カエル帝国」という山村の共同体に保護されているキリコのもとを訪れます。そこでマルオは、自分の身体を実験台にして、抗ウィルスのワクチンを開発するキリコの姿を目にします。

    時間は少し遡り、万丈目のもとで“ともだち”の暴走に歯止めをかけようと考えたマー坊&ヤン坊は、2000年の血の大みそか事件のロボットを設計した敷島教授のもとを訪れ、そこで教授が新たに設計したロボットの開発に従事していました。そして2人は、ついに完成したロボットのもとへ、オッチョとユキジを案内します。

    ワクチンの開発に成功したキリコは、ケンヂの少年時代、フクベエ、サダキヨ、山根たちのグループにいた、もう一人のお面をかぶった少年のことを思い出します。そして、2015年以降の“ともだち”は、フクベエではなくもう一人の少年なのではないかという推測が、マルオたちに伝えられます。

    残すところあと2巻、ケンヂが東京に駆けつけていよいよ最後の戦いかと思うと、期待も高まります。

  • マルオの向かった場所。旗を見えて心がざわつく。そして戻ってきた二人。

  • 最初の頃とやってること変わってないような気がするし、色々なエピソードが中断を繰り返す構成は勢いがそがれる。主人公たちにとってのカリスマの登場は「ともだち」の否定になっていないような気もする。

  • あなたみたいになりたいもん

  • 原っぱの秘密基地に集った仲間が、それぞれに為すべきことを為していく。今の〝ともだち〟は本当の〝ともだち〟ではなかった。いよいよクライマックスに近づいた。「人類の勝負」は姉キリコが……

  • 頼もしいケロヨン。
    新ワクチンを自らの身体で実験するキリコさん。
     
    フクベエじゃないともだちは誰? 

    ともだち「僕こそが・・・20世紀少年だ」
    どういう意味?

  • 結局ケンヂの仲間たちはみんな何かしらこの物語にかかわることになるのです。

  • 726.1 ウ (20) 登録番号8689
    N先生寄贈

  • いよいよケンヂが東京に戻ってきた。そのことを知らないカンナたちは「ともだち」との決着をつけるため、親しい人に別れを言うことに。カンナはユキジたちの協力で母・キリコの行方を掴む。さっそくマルオがキリコのいる地へ向かうが、そこにあったのは「カエル帝国」であった…。

    いよいよフクベエ後の「ともだち」に再接近する20巻です。先が気になる展開は相変わらず!

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