イリヤッド ~入矢堂見聞録~ (5) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2004年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091866752

作品紹介・あらすじ

▼第1話/追跡(1)▼第2話/追跡(2)▼第3話/追跡(3)▼第4話/仮面の男▼第5話/人類のタブー▼第6話/ユリシーズの帰還▼第7話/マルコの棺▼第8話/元首の水路●主な登場人物/入矢修造(古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ)、ユリ・エンドレ(アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人)●あらすじ/イタリア・サルデーニャ島。ワードの援助を受けてこの島の発掘をするジェンマ教授のもとには、ここ数日、発掘した遺物目当ての訪問者が殺到していた。その申し出を頑なに拒み、ワードたちの到着を待つジェンマ。しかしある夜、就寝中のところを何者かに襲われて…!?(第1話)●本巻の特徴/大富豪・ワードの協力により、イタリアで新たな遺物を手にした入矢たち。だが、アトランティス探索を阻もうとするかのように殺人事件が発生して…!? 対テロ特殊部隊にいたというデメルの、華麗な追跡(トラッキング)術も披露されるなど見応え十分!!●その他の登場人物/入矢淑子(入矢修造の母)、ハンス・デメル(オーストラリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している)、イアン・ワード(アトランティスを探している資産家)

みんなの感想まとめ

知的好奇心を刺激するアドベンチャー考古学ミステリーが展開されます。イタリアのサルデーニャ島で発見されたアトランティスに関連する遺物を巡り、ジェンマ教授が何者かに襲われ姿を消すという緊迫した状況から物語...

感想・レビュー・書評

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  • 人はみかけによらないね。新しく入矢に接近する人がどれも疑わしくみえちゃう。

  • 人類のタブー
    裏表紙
    アトランティスに関連すると思われる遺物が、イタリアのサルディーニャ塔で発見された。
    だが発見したジェンマ教授は、何者かの襲撃を受け、姿を消してしまう。
    狂信的なマニアか、アトランティスの秘密を守るという伝説の暗殺結社“山の老人”の仕業か!?
    トラッキングという技術を用いて、後を追う入矢とデメル。
    ジェンマは重度の糖尿病を患っており、命の危機に瀕している!
    一刻の猶予もならない中、犯人との取引に応じる入矢は、遺物を守りきることができるのか!?
    そして、犯人の意外な正体が・・・!?
    知的好奇心を大いに刺激する、アドベンチャー考古学ミステリー!!

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著者プロフィール

マンガ家。北海道函館市出身。マンガ家の村上もとか氏、星野之宣氏に師事し、1985年、『忍者じゃじゃ丸くん』でデビュー。主な作品に、テレビドラマ化された『家栽の人』や、『ひよっこ料理人』『はっぴーえんど』(すべて小学館)などがある。また、ロングセラーになった『絵本 いのちをいただく』『絵本 はなちゃんのみそ汁』(ともに講談社)の絵を担当し、絵本の世界でも活躍している。

「2020年 『ジョニーとマーガレット スーパー恋ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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