スティーブズ 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

  • 小学館 (2014年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091866981

作品紹介・あらすじ

ジョブズ&ウォズ!Apple革命記決定版

Mac、iPod、iPhone、iPad・・・世界を変え、世界を作った企業・アップルコンピュータ。今から約30年以上前、その中心にいたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、まだ無名だった。二人の武器は圧倒的な向上心と探究心、そして遊び心。向かうところ敵だらけ、障害だらけの1970年代のシリコンバレーを舞台とした二人の革命に浸れ・・・熱狂せよ・・・!!

【編集担当からのおすすめ情報】
2012年マンガ大賞第2位に輝いた「大東京トイボックス」の、うめ氏が送る最新作!未だかつて見たことの無い、ジョブズとウォズがここに!そんな彼らと、時に戦い、時に手を組み、そしてやっぱり戦い・・・を繰り返した、IT革命時代を彩った名ライバル達が続々登場します。特にマイクロソフト創業者の、「あの最強ライバル」は超必見です!これはアップルコンピュータ革命譚の決定版!!!

みんなの感想まとめ

1970年代のシリコンバレーを舞台に、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの奮闘を描いた本作は、圧倒的な向上心と遊び心で満ちた物語です。漫画という手法を用いて、彼らの革命的な挑戦やライバル...

感想・レビュー・書評

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  • 読ませる!熱い展開に続きが気になりすぎる。登場人物がとても魅力的に描かれています。コラムも面白いです。

  • ■書名

    書名:スティーブズ(1)
    著者:うめ(小沢高広・妹尾朝子)、松永肇一

    ■概要

    Mac、iPod、iPhone、iPad…世界を変え、世界を作った企業・アップ
    ルコンピュータ。今から約30年以上前、その中心にいたスティーブ
    ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、まだ無名だった。二人
    の武器は圧倒的な向上心と探究心、そして遊び心。向かうところ敵
    だらけ、障害だらけの1970年代のシリコンバレーを舞台とした二人
    の革命に浸れ…熱狂せよ…!!
    (From amazon)

    ■感想

    結果とそこに至る経緯が分かっているものを、どれだけ魅力的に描
    くか?というのが、本書の一番の問題だと思います。

    方法は色々とあると思いますが、本書は「漫画+デフォルメ+日本語」
    という方法で、読んでいて楽しくなる物語にしています。
    細かい描写も作者本人の創造と漫画という手法で非常に面白く読ませ
    てくれています。

    一巻では、appleが発売され、そこにビルゲイツが登場する事で終わっ
    ていますが、今後が本当に楽しみです。

    各話の間にある、読み物も面白く読ませて頂いています。

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    appleコンピューターの軌跡が漫画で読める!
    しかも、著者は、東京トイボックスのうめ先生!
    実力は証明済みの漫画家さんによる、スティーブの物語!!!
    是非、お手に!!!

  • 「うめ」氏の力のあるスタイリッシュな絵が、ジョブズのキャラクターと合っていて良い。
    ジョブズがビジネスマンやホームブリュー・コンピュータ・クラブの技術オタクと対決していくストーリーもかなりディフォルメが効いていて、その試みは成功している。
    「うめ」氏の前作、大東京トイボックスでは敵キャラの存在が迫力不足なところがあったけれど、今回はビル・ゲイツが極めて恐ろしいライバルとして描写されるみたい。巻末に一瞬登場した彼がどのように牙を向くのか、続編が待ち遠しい。

  • 面白い。アメリカ人に、関西弁や広島弁喋らせて商才や豪快さを表現させている。新しい人物が出てくるたびに、ワクワクする。

  • このマンガではじめてウォズの存在を知った。多少脚色もあるかも知れないけど、歴史の教科書の一端を担うような存在。シンプルにすごく面白い!

  • 黎明期の活躍を知るのはとても面白い。大事なことは根拠なき自信が自分を生むこと

  • テーマは面白い、絵もうまい。
    でも、なんか物足りない、、、表現できないなにか

  • [単なるスティーブ・ジョブズの漫画ではない]

    タイトルからも分かるようにこの作品はスティーブ・ジョブズだけを描いているのではなく、もう一人のスティーブ、ウォズニアックにもフォーカスしている。それだけではなく、Apple創設期のメンバー、ファウンダー、取引先等を含めた壮大な群像劇。伝記やドキュメンタリーは大抵ジョブズ視点で描かれていて、ウォズ以外のキャラはほぼモブだけど、この作品は全てのキャラが立っていて、皆それぞれ魅力的だ。

    そして雑な漫画ではなく、複数の資料から丁寧にリサーチしている。それが緊張感と説得力を与えている。
    有名なジョブズの「現実歪曲フィールド」を格闘漫画の闘気的に表現するケレン味を加えてはいるけど、それが逆に70年代後期シリコンバレー黎明期の熱を上手く伝えている。

    "Revolution in the Valley"に近い。

    燃えるApple漫画。こんな感覚は久しぶり。

  • あまりにも有名なアップルの創始者話。詳しくは知らなかったがスティーブの自信はどこからきたのかと思いたくなるくらいの強力さ。
    ビルゲイツも登場するあたり面白くなってきそうな感じがする。

  • キャラクタが濃いね。
    コラムが色々情報を補完してくれるので、分かりやすくて良いです。

  • この辺りのIT創業者のキャラの濃さを漫画にしたら面白いんだろうなと自分でもうっすら思っていたけどやっぱり面白かった 漫画にするためのエピソードの取捨選択やコマ割りも上手で楽しい  欲を言えばもうちょっと会話が翻訳ものっぽいともっとよかった

  • あくまでマンガとして読むことが大前提。
    ジョブズとゲイツの掛け合いがとても面白い。

    全巻読破

  • 史実のご本人同様、ハッタリを効かせまくってる作風なのがすごくいい。合ってる。コラムもいちいち楽しいです。

  • 彼の独自性が色々な場面で描かれています。
    面白いです。

  • いまのところジョブズが大物に直談判→話術(と特殊能力??)でなんか解決!って流れだけなのでちょっと。もう少し葛藤とか技術的なせめぎ合いとかあるといい。

  • 波動は気になるけど、面白い!
    リスクを取れ!と何度も出てくる。

  • アップル伝説をコミカライズ。専門知識が無く技術の凄さがわからなくても、マンガらしいキャラ化と外連味でパーソナルコンピュータ創成期の熱量が伝わります。
    ノンフィクションとして読むならヤマザキマリの『スティーブ・ジョブズ』だけど、エンタメとして読むなら断然こっち。
    個人的には演出過剰だな〜と思って、冷めてしまうところもあるのですが。

  • 思った以上につまらんかった。
    パソコン詳しくないと読めないです。

  • ファンタジー分多大なジョブズ伝。現実歪曲フィールドを可視化するのはさすがにどうかと思ったが、それだけのことはあるマンガのハッタリで先に進むほどアツいのし上がりストーリーになって読むのが止まらない。”Apple ][“の設計とかオタクなネタがやけに詳しく、また分かる人には震えるように描いてあってそういう点でもたまらない。

  • スティーブ・ジョブズを題材にした漫画は他にもあるけど、面白いのは断然コッチかな。

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