七帝柔道記 (1) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2014年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091867094

作品紹介・あらすじ

話題の青春小説、一丸氏によるコミック化!

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」で世間の注目を集めた「このミステリーがすごい!」大賞出身の小説家・増田俊也氏の自伝的小説「七帝柔道記」(KADOKAWA刊)をコミック化。
寝技中心の柔道=七帝柔道に憧れて、北海道大学へ進学した主人公・増田俊也。北大をはじめ、東北大・東大・名大・京大・阪大・九大の旧帝国大学七大学で脈々と受け継がれた七帝柔道という知られざる柔道が明らかになります。
魅力あふれる先輩達に囲まれ、友人・ライバルと切磋琢磨して成長していく様子は読む者の心にアツい気持ちを呼び覚ますでしょう。

【編集担当からのおすすめ情報】
柔道漫画だと敬遠することなかれ。物語の端々には、北海道の雄大さ神秘さと、先輩達の優しさ、男らしさ、学生生活の懐かしさと酸っぱさが全開に描かれていて、あなたの青春時代が蘇ってくるはずです。

みんなの感想まとめ

青春と成長をテーマにしたこの作品は、七帝柔道という独自の伝統を持つ旧帝国大学の柔道部での学生生活を描いています。主人公の増田俊也が仲間や先輩たちと共に切磋琢磨しながら成長していく様子は、多くの読者に懐...

感想・レビュー・書評

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  • 嘉納治五郎により柔道としてスポーツ化される前の流れをくむのが

    この「七帝柔道」、旧帝国大学だけが今に引き継いでいる伝統。

    実は原作本が出るまで全然知らなかった事実、この先が楽しみだ。

  • いやはや。懐かしい。オレの5−6年前の北大っぽいけど,北大だ。瓔珞や都ぞ弥生や水産放浪歌や,懐かしくって涙が出るよ。オレの寮は(秋田寮)無くなったけど,オレらの涙と愛とゲロは北七西十二の十三に今も眠っているのだ。ラブYou北大!!!

  • 原作途中まで読んで止まってるんだけど、コミカライズ先に読む。

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著者プロフィール

1965年生まれ。小説家。北海道大学中退後、新聞記者になり、 第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞して2007 年『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)でデビュー。2012年、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回 大宅壮一ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞をダブル 受賞。他の著書に『七帝柔道記』(KADOKAWA)、『木村政彦 外伝』(イースト・プレス)、『北海タイムス物語』(新潮社) などがある。

「2022年 『猿と人間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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