8(エイト) 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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  • 小学館 (2001年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091867216

作品紹介・あらすじ

▼第1話/蜂谷詠兎▼第2話/九藤俊作▼第3話/ハチ公物語▼第4話/5ヶ月目▼第5話/謎転▼第6話/SHOW MUST GO ON▼第7話/菜菜子復活▼第8話/NIGHTMARE▼第9話/DOUBLE▼第10話/十三夜總会▼第11話/PRESENTS●主な登場人物/蜂谷詠兎(「マサトの仇を討つ」という決意を胸に、過疎化した中学に転校してきた謎の少年)、葛西シン(宇田川中学3年。ストレートな物言いをするスケボーの名手)●あらすじ/生徒数たったの6人の、宇田川中学3年の教室。うららかな昼下がりの授業中に、ナナコは爆睡をカマしていた。そして、ふと目覚めてもらした、「来た…」という言葉。それを裏付けるように、教師はきょう転校生が来る予定だと告げる。しかしナナコは、窓の外を見つめたままでいた…(第1話)。●本巻の特徴/宇田川中学校に転校生がやってきた! その男の名は、"エイト"こと蜂谷詠兎。ブッ飛び系の14歳が、新たなシブヤの伝説を作る!? 巨匠・上條淳士、待望の最新作が始動!!●その他の登場人物/ニカ(宇田川中学3年。おきゃん)、ナナコ(同中学3年。昔は有名だったらしい)

みんなの感想まとめ

物語は、東京の街を舞台にした若者たちのドラマで、転校生の蜂谷詠兎が中心となり、彼の周囲で展開される謎めいた出来事が描かれています。魅力的なキャラクターたちや美しい絵が印象的で、特にストレートな描写が作...

感想・レビュー・書評

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  • こんな大人びた中坊いね~わ(°∀°)

  • こんばんワンッ

  • 上條氏の、この作品は特に絵が美しい。
    キャラもカッコイイ感じ。ストーリーは東京の街を舞台にした若者達の話。
    喧嘩にスケボー、胴元の分からない謎のゲーム。好きなストーリーに好きなキャラクター!
    なのに、どうしてだろう。次巻を待ちきれないとは思わない。
    スピード感が足りないのかな...。と思いながらも最終巻となる4巻まで購入。
    あの終わり方は、あまりにお粗末。勿体無い!
    これは編集者のせい?大人の事情?
    とにかくそれが1番悔やまれる!
    本当の終わり方ならば、きっと面白い物だったのだろうと思うのは私だけではないはずです。

  • 全4巻

  • かなりカッコイイ!シンプルな描写と謎めいた展開から始まる。一人の少年が死んでから、その少年のそっくりさんが、転入してくるのだが・・・少年の死の背後には、大きな謎が潜んでいて・・・と、言う感じのものがたり。ともかくかっこいいので、一見の価値あり!

  • 話が…よく…でもやっぱり全巻買っちゃった。<br>本当の話はどんなだったんだろ?

  • 表紙より『大都会・渋谷の宇田川中学に、謎の少年・蜂谷詠兎(ハチヤエイト)が転校してきた。過疎化に悩む学校だけあって、クラスメートは6人しかいないが、皆、エイトを見て動揺する。かつて、そのクラスのリーダーだったマサトが、「13ナイト」という闇の賭博大会で事故死したのだが、なぜがエイトはそのマサトにそっくりなのだ!エイトの目的はズバリ、マサトの仇を討つこと。そのためには「13ナイト」にエントリーされなければならない。エイトの闘いが始まった!!』

  • 上條淳士のマンガ。相変わらず綺麗な絵。そして10代・伝説にこだわりを持つ。

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