BLUE GIANT (5) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2015年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091868503

作品紹介・あらすじ

大がついにユニットを組む最新刊!!

上京して、独り練習し続ける大が出会った、
同い年の凄腕ピアニスト・雪祈。
軽々しく「組もう」と言う雪祈に対し、
世界一を目指す大は、躊躇する。
次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。
そして、もう1人、意外な男がこのユニットに加わる・・・!!

みんなの感想まとめ

音楽を極めるために奮闘する主人公の姿が描かれ、自己表現の重要性が強調される作品です。主人公は、同い年の凄腕ピアニストとの出会いを通じて、音楽への情熱を再確認し、仲間とのユニット結成に向けて心の葛藤を深...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    仲間も見つかり、東京での生活は回り始めた。雪祈、シュプリームのラファエルに似てる。。。

    あらすじ
    状況して行ったジャズバーでピアニストの雪祈と出会う。プレーはしなかったが、急遽組むことに、テイクツーというバーで練習を始める。居候でお世話になっている玉田も二人に感化されて、ドラムを始めることに。

  • そして、東京。あとは、ベーシスト?

  • 「他の人がどうとか思うより・・・必死です。オレしか出せない音を出すことに必死です。」
    これが何かを極める人の心がまえなんだなあ。

  • 新メンバーが1人、、、? 2人、、、?

    :)

    第5巻 個人的名言
    「音楽をやれてるのが幸せだとしても、それは勝ってる間だけだ。全力で駆け上がるよ、オレはね。」

  • 2025/9/15購入
    2025/9/15読了

  • まさかここで玉田がドラムをはじめるとは。雪祈は少し高飛車で嫌な感じもありますが、いいドラマにはこういう人も必要ですね。

  • 玉田をドラムで加入させる。その優しさが吉と出るのか凶と出るのか気になる…

  • ユキノリ登場。玉田もドラムで加入。3人の青春が始まる。

  • ピアノ・雪祈との出会い。第一印象悪すぎー。
    特にメンバーの選びの件が。
    雪祈は年上と思いきや大と同い年。
    話が進んでいくと、口では悪く言うけれど陰では面倒見もいいのがわかる。

    ただ、雪祈のしている事は大の言うようにジャズへの間口を狭くする行為。
    言いたいことはわかるけれど。

    玉田はドラムへ。
    玉田を追い出すために仕込まれた上野、可哀想…。

  • 雪祈との出会い
    共鳴と差異
    そしてドラムの存在

  • まさかの玉田がドラマーに!
    まさかーとも思うけど、大学生的にありかも。
    細かい描写が丁寧で、良い余韻。

  • 久々にブルージャイアントを読む、こんな面白かったっけって驚くぐらい大学編から面白くなってないかこれ。
    新キャラのピアニストがとても良いと感じた。
    高飛車な感じで主人公とはまた違う別の角度で大きな夢を口にすることを厭わない、でもその裏では当然練習をしてて、しかもたっくさんバイトをしなくちゃならなくてその隙間を縫ってがんばる、みたいな。大もバイトやる描写があるけどそれはある種上京フリーターにとっては当然というか。キャラ的に苦労が似合うけど、このピアニストもバイトしてるとこがかっこいい。バイト先では怒られたりして。

    玉田のこれからが気になる。高校でスポーツがんばってると大学のサークルのノリが薄っぺらく感じられるみたいな流れで打ち込む対象を音楽に定める。
    大とはまた違う形で音楽を始めて読者が重ね合わせられる対象が増えた感。

    ジャズ(とか日本のカルチャー分野どれにも言えるが)のクローズド性についても言及してる感じよかった。今までを否定的に捉えつつも姿勢としては今までと変わらないピアニスト、どんどんジャズをオープンにしてきたいしこれまでに感謝する大

    1、2巻が純粋にそこまでだったのか、読んでた時に余裕が無くて面白さを感じられなかったのか。

  • 記録

  • 初版:2015年3月4日

  • 覚えた手癖から一歩も出ようとせずに適当を永遠に続ける 俺しか出せない音を出すことに、必死です。 才能のある奴同士互いを踏み台にして、さらに才能を伸ばして名を上げていくのが、それだけがジャズなんじゃねえの?それが「組む」ってことなんじゃねえの? や、これはグレートサスケにちなんでて… 枠内ならどんなに勢いがあっても‼︎暴れ狂っても‼︎雑音じゃねえから‼︎ 俺は日本一クールな長野県民。信州信濃の松本出身なんで。 アート・ブレイキーってドラマー、知ってる? 3つ使って8ビート… エレドラセット

  • 足し算の段階は正確さに欠けて誤差が観測精度に依存する

  • ここにきてドラマー誕生!? 伝説のドラマーになるとは思えないけど。

  • もう一本「BLUE GIANT」の第5巻の遡及レビュー。

    本巻のリード文にはこうある。
    「上京して、独り練習し続ける大が出会った同い歳の凄腕ピアニスト・雪祈。軽々しく「組もう」という雪祈に対し、世界一を目指す大は、躊躇する。次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。そして、もう一人。意外な男がこのユニットに加わる・・・!!」

    この5巻は、主人公大の転がり込んだ居候先の住民・同級生の玉田が、ドラムを始めるという意外な展開が面白い。大と雪祈という天才プレイヤーのユニットに加わるべく猛練習を開始する。

    この巻ではドラマーのアート・ブレイキーが登場する。豪快なアート・ブレイキーと玉田とは少々キャラとしてのイメージは異なるが、この巻では玉田の存在が面白くなってきた。

  • 同い年の凄腕ピアニスト・雪祈と出会った大。音楽に対する姿勢?考え方?が違う2人だけど、ジャズが好きだという想いは一緒なんだよね… 鼻につく感じがある雪祈なんだけど嫌いになりきれないなw そこに意外な彼がドラマーとして加わってどうなっていくのか気になる。まさか彼がドラマーになるとはビックリだったわ〜。感謝、感謝のお借り本。

  • ■書名

    書名:BLUE GIANT 5
    著者:石塚 真一

    ■概要

    大がついにユニットを組む最新刊!!

    上京して、独り練習し続ける大が出会った、
    同い年の凄腕ピアニスト・雪祈。
    軽々しく「組もう」と言う雪祈に対し、
    世界一を目指す大は、躊躇する。
    次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。
    そして、もう1人、意外な男がこのユニットに加わる・・・!!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    大、雪祈とそして・・・・
    玉田きたーーーー!!!
    まさかのドラマー参加。

    大と雪祈が互いの想いをしっかり言い合うのもいい。
    大が正論と情熱をいい、雪祈が現実を言い、結局雪祈が折れるという
    進み方。
    それぞれがいい関係だと思う。
    近いのに甘えない。
    この関係はなろうと思ってもなかなかできない。
    近いのに甘えないが出来るのは、お互いがお互いを本当に尊敬しあって
    お互いを想っているからだと思う。

    これが出来るの、いいな。

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著者プロフィール

アメリカの南イリノイ大学、同国サンノゼ州立大学在学中にロッククライミングの虜になり、日本に帰国後、その経験を元に『岳 みんなの山』を描き始める。2001年、『This First Step』で、第49回小学館新人コミック大賞一般部門に入選。『岳 みんなの山』で、2008年3月に第1回マンガ大賞を、2009年1月に第54回(平成20年度)小学館漫画賞一般向け部門、2012年12月に第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞

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