江川と西本 (1) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 59
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091868787

作品紹介・あらすじ

栄光の巨人軍を”支えた”最強ライバル伝説

あいつが、負ければいいーー

栄光の巨人軍を支えた大投手――
「怪物」・江川卓と「雑草」・西本聖。
二人の壮絶な”戦い”の始まりは高校時代へと遡る・・・
プロ野球史に燦然と輝く最強のライバル伝説、開幕――!!
帯には何と国民的英雄・長嶋茂雄氏から推薦コメントが!!!

【編集担当からのおすすめ情報】
『グラゼニ』の森高夕次と、『哲也』の星野泰視という実力派が、球史に残るライバル同士と言われた江川卓と西本聖を描く超意欲作。西本聖氏本人を始め、定岡正二氏、鹿取義隆氏、本宮ひろし氏といった関係者に徹底した取材を敢行し、他では見ることのできない真実と、森高氏の大胆な解釈と共に「物語」は紡がれます。往年の野球ファンにはたまらない作品となっております!!

感想・レビュー・書評

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  • 江川と西本。

  • ~7巻
    当時の選手の関係性がわかって面白い。当時を知らない人にはつまんないだろうなぁ。

  • タイトルにピンと来た人はおっさんですって。はい、おっさんです。世代は全然違うんですけどね。過去の名勝負特集やライバル特集なんかで、名前の挙がる二人です。そこらへんも書かれていくのを、楽しみにしています。
    というか、そこがメインでしょ。

    江川といえば、父親が常々言っていることがありまして。「あいつの肩が強いのは、天竜川の河原で石投げしてたからだ」と。なんでも天竜川の向こう岸まで、石投げして届いたそうです。高校は栃木・作新学園ですが、子供のころは静岡の天竜に住んでいたそうです。今は、合併して浜松市になってますがね。
    そのエピソード入ってきたらうれしいなぁ。

  • いま読むより、昔リアルタイムで読みたかったか

  • 4.29

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著者プロフィール

長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。
『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。
『グラゼニ』にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。
「イブニング」にて『グラゼニ』スピンオフ『グラゼニ ~夏之介の青春~』(漫画/太秦洋介)を連載中。

「2021年 『グラゼニ~パ・リーグ編~(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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