太陽の黙示録 (3) (ビッグコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 163
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091870339

感想・レビュー・書評

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  • 武装蜂起したテログループの暴挙を食い止めるため、舷一郎と尾津を中心として、女性や子供を含む8万人の日本人が立ち上がった!だが、テログループの標的と見られる台北市内を目標に行進する舷一郎たちの行く手に、軍隊が立ちはだかる…!!(Amazon紹介より)

  • 日本人に日本人を止められるのか。
    難民キャンプの争い、ラスト2巻 :)

    個人的名言
    「これは天変地異でもなんでもない、
    人間のすることの前に無力でいてたまるものか!」

    5/19

  • 売る前準備として登録→売りました

  •  理想が現実を動かせるか、という問いかけに対して、フィクションではあるけど、それなりに納得できる動きをしているように思える。ネット中継など、このところ世の中の動きを変えているいろいろな要素についても、きちんと取り入れていて説得力がある。

     類は友を呼ぶ、という言葉が、輝きを持って伝わってくる。美しい展開だ。本当に、こんな風に人が動くならいいのだけれど。ちょっと単純化しすぎかもしれない。

  • ついにテロ決行。その対策が主。さすがに8万人が同意というのはやりすぎ。台湾当局もノリ良すぎ。

  • 図書館の本

    自国の誇りを取り戻すという名のテロを阻止する方法が、8万人の行進という形になる。
    やはり人々を動かすカリスマというのはあるのだろうか。

  • 舞台が、台湾というところが、すごい考えてあるなぁと思います。
    単純に、反日を言っているのではなくって、それでも、もてあましている。

    これが、反日の国だと、もった単純なお話になってしまいます。

  • 日本を真っ二つに割る大地震発生。南北に別れた日本の未来を担う、青年の戦いと物語

  • ただもう泣けた

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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