太陽の黙示録 (7)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091870377

感想・レビュー・書評

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  • 震災後、人々の心を救済していた新興宗教団体「既望の会」の教祖・十六夜は、宗方のかつての恋人・夏木恵理だった!激しく心を揺さぶられる宗方だが、自らの野望の前に、恵理への思いを押しとどめる。一方、舷一郎・張・羽田は廃墟と化した東京へ密入国に成功。そこで彼らが出会った人物とは…!?(Amazon紹介より)

  • シャン、いよいよ日本へ。

    :)

  • 売る前準備として登録→売りました

  • 独立するというのは、とても難しいですね。
    ややもすると、「独立」ではなくて「孤立」になってしまう。

    それは、人同士の関係でも、国家間でも同じようです。

  •  なるほど、確かにこうなるだろうなと言う展開。残念ながら、今までのようなめくるめくような話の流れにはならず、淡々と話が進んでいく印象。羽くんがかっこいいね。

  • 図書館の本

    舷一郎と操がつながる。
    人はすがるものが必要で、すがられる立場になった恵理がそこにいた。
    崩壊した日本で、日本人を守ることができるのか。
    操よりやっぱり舷一郎の生き様が気になります。

  • ついに日本分裂!?ついに舷一郎が日本上陸。

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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