高橋留美子劇場 (2) (ビッグコミックス)

  • 135人登録
  • 3.85評価
    • (14)
    • (11)
    • (14)
    • (0)
    • (2)
  • 8レビュー
著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (2003年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091870520

高橋留美子劇場 (2) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • "いけない…放っておいたら、
    おとうさんとおかあさん、二人だけで死んじゃうかも…"[p.48_迷走家族F]

    「専務の犬」
    「迷走家族F」
    「君がいるだけで」
    「茶の間のラブソング」
    「おやじローティーン」
    「お礼にかえて」

  • 高橋留美子のセンスが光る作品集。
    「専務の犬」に出てくる人間関係の妙と妙に人間関係に敏感な犬が秀逸。
    一方で「茶の間のラブソング」も幽霊ものだが、ものすごくコミカルでちょっぴり泣かせるけれども、親父の勘違いも笑える。
    「おやじローティーン」も同じように会社人間と家族関係を記憶喪失という題材を使ってコミカルに表している。
    いずれも人間関係をうまく描いた秀作だと思う。

  • ファッションが今っぽくてかわいい。最近描かれたもの…ではないので、流行りが巡ってるんだなあと。

  • キャラが毎回すてき!!

  • 眉毛には笑った。展開に無理がなく、緻密で、短いながらも変化に富んでいる。お薦め。

  • 高橋留美子作品はどれも好きだけど、この人は短編がすごくうまいと思う。
    笑って、泣いて、しんみりして・・・。
    どの話も、全部好きな短編集です。

  • 泣けるでえ。

  • サブタイトル「専務の犬」。しんみりしても、笑って終わる。『普通』って素晴らしい。

全8件中 1 - 8件を表示

高橋留美子劇場 (2) (ビッグコミックス)のその他の作品

高橋留美子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

高橋留美子劇場 (2) (ビッグコミックス)はこんなマンガです

ツイートする