マリオガン (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2003年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091870612

作品紹介・あらすじ

▼第1話/マリオ▼第2話/紅い拳銃▼第3話/ルカ▼第4~5話/FUSION(融合)I、II▼第6話/メタモルフォーゼ●主な登場人物/草薙マリオ(小学6年生。両親を事故でなくしミカリの家に引き取られる)、天草壮一郎(マリオの父と友人だった。マリオを自宅に引き取る)、天草ミカリ(壮一郎の娘。マリオの同級生)、近藤ハル・リンドバーグ(マリオの同級生)●あらすじ/核爆発でアメリカ合衆国が崩壊してから1年後。マリオは毎晩、自分と似た男が現れる奇妙な夢を見ていた。そんなとき、一緒に暮らす同級生・ミカリに連れられ横浜に行ったマリオは、そこで爆破テロに巻き込まれて…(第1話)。●本巻の特徴/“紅い拳銃”を持つテロリストは、マリオに「この拳銃はお前を選んだ。この拳銃は世界を変える力を持っている」と言い残すとそのまま自害してしまう。直後、マリオの体に激しい異変が生じ、気が付くと見知らぬ荒野に一人放り出されて…。●その他の登場人物/武市先生(マリオたちの担任教師)、紅い銃を持つ男(日系アメリカ難民のテロリスト)

みんなの感想まとめ

緊張感あふれるストーリーが展開される本作では、少年マリオが持つ特異な運命が描かれています。彼は両親を失い、異なる背景を持つ仲間たちと共に新たな世界に挑む姿が印象的で、読者を引き込む力があります。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 面白いのに続きが描かれないのが残念。

  • アメリカ150年の某両区のエネルギーを持った銃と融合した少年・マリオ。終わりの地球に君臨する。

  • ¥105

  • 一巻で連載打ち切りになったので画像なし。なんてこった!

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著者プロフィール

漫画家。1995年、アフタヌーン四季賞で四季大賞を受賞した『JAGUA(ジャギュア)』にてデビュー。98年、週刊モーニングに『キリコ』を連載開始、そのエネルギッシュな表現で注目を集める。他の代表作に『クリオの男』『フルーツ』など。現在、週刊漫画サンデーにて意欲作『セツ』を連載中。

[HP/ブログ]
「木葉功一のブログ」→ http://d.hatena.ne.jp/kibakoichi/

「2012年 『NEMESIS No.7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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