響~小説家になる方法~ (2) (BIG COMIC SUPERIOR)

著者 :
  • 小学館
3.94
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本棚登録 : 540
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091871480

作品紹介・あらすじ

出会うべき二人だけど、まだ出会えない?

15歳の鮎喰響は、
文芸誌の新人賞に
自分への連絡先を伏せて小説を送りつける。
編集者の花井は、その小説を読み、
この作者なら文芸に革命を起こせる、
文芸の力で世界を変えられる、と確信。
名前しか手掛かりがない中、響を捜し出そうとする。
そうとは知らない響は、
周囲とギクシャクしながらも
高校の文芸部に入部。
みんなと部誌を作るため
新たな小説の執筆に取りかかる。


【編集担当からのおすすめ情報】
『女の子が死ぬ話』『きっと可愛い女の子だから』の柳本光晴氏が描く
女子高生小説家の物語です。どうしても周囲とギクシャクしてしまう天才少女の心のメカニズムは一体どうなっているのだろうか、目が離せません。

感想・レビュー・書評

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  • 読んだ時、すごく楽しくて次の巻が待ちきれなかったのを覚えております。
    小説家。私からしてみれば夢のような職業で、当時のあこがれの職業。憧れと夢は、一歩を踏み出すかどうかっていうのが、まず一つの岐路だと今は感じます。一歩を踏み出す勇気のある響がかっこよかったです。

  • 響のむちゃくちゃな行動にドキドキしてきた‥
    冴えない子だったはずなのに信念をしっかり持ってブレないところにいつの間にか惚れてたみたい。
    渋々文芸部に戻ってきたはずの不良男子タカヤがなんだかんだ言いながらも真面目に部詩のために原稿書いたりとかめっちゃいいヤツで和む。
    リカの憂鬱も共感できるし、普通にいい子だから幸せになってほしいなって思う。

    絵はそんなに上手いほうではないし派手さもない漫画だけど、
    すごく魅力的な漫画だと思う。

    しかし本棚倒す癖はどうにかしてほしい。そのうち誰か死ぬぞ‥。

  • 【世界を変える、時代を創る】
    文学界という乗っている船が下降線でも諦めない、世の中を変えてやろう、インパクトを起こしてやろうとする編集者花井の気持ちに共感できる。

  • 主役が主人公では無い作品か?例えばドラえもんののび太

  • スカッとする文芸コミック

  • コミック

  • いや、だからさ……一般常識ってのは、本棚を倒すことじゃあない。だけど、これは小説家になる方法とか、純文学の話とかじゃあない。一般常識をぶっ壊したいだよな。

  • 2巻目で才能に嫉妬する人が現れる。というか響が書いた小説、みなが絶賛するが、どれほど面白いのだろう?

    回を重ねるごとに内容にふれていくのだろうか?

    個人的にはコスプレを披露したあるキャラクターが笑えた^_^

  • ケーキを食べさせてもらおうと口を開けたまま固まった響がなんとも。
    リカの縁で編集者が響にたどり着く。これからが始まりの予感。

  •  主人公が編集者に本棚を倒すところが面白かった。頭がおかしい。

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