日露戦争物語 15 (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2005年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091872258

作品紹介・あらすじ

▼第154話/薩摩の若造▼第155話/黄海海戦▼第156話/東方の微風▼第157話/撃たずに我慢▼第158話/坪井航三と高杉晋作▼第159話/砲撃開始▼第160話/午後零時58分▼第161話/小笠原長生と八代六郎▼第162話/午後1時9分▼第163話/マストに登った報道記者▼第164話/櫻井規矩之左右の苦悩●主な登場人物/秋山淳五郎真之(松山最強のガキ大将として名をはせた青年。26歳の現在は軍艦「筑紫」航海士・少尉。後の日本海海戦では帝国海軍連合艦隊参謀をつとめる)●あらすじ/巨艦「定遠」「鎮遠」などの清国北洋艦隊と一触即発状態の中、先頭の"吉野"第一遊撃隊司令・坪井航三少将は、独断で敵の右翼を攻撃する進路を取る。吉野率いる第一遊撃隊は高速力鑑ばかりだが、本隊はどれも低速力鑑であり、狙い撃ちされる危険がある。坪井の戦術を採用するか決めかねている本隊幹部達の下した決断は…!?(第154話)●本巻の特徴/ついに日清両艦隊が激突!! 大艦巨砲主義の清国に対し、日本軽量艦隊はどう挑むのか…!?●その他の登場人物/伊東四郎祐亨(薩摩出身。海軍教育といえば坂本竜馬の神戸海軍練習所で学んだのみの"サムライ"だが、現在は連合艦隊司令長官)、坪井航三(長州生まれで現在は少将。日清戦争では連合艦隊ナンバー2にあたる、第一遊撃隊司令)

感想・レビュー・書評

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  • 黄海海戦もかなりきわどい戦いだったのがよくわかる

  • (2009/6/8 読了)

  • 久しぶりに、のぼサンの顔をみた。

    そして、主人公が、秋山真之であると明記されていました。

    主人公とは、なんぞや?
    こんなにないがしろにされている主人公も少ない。

    物語が、戦争の行方を誤らせた?
    だから、これは、物語として破綻したものとして、提示されるのか?

    物語による、物語の否定?

    なんか、無理がある……。

  • 黄海海戦真っ只中。はっきりいってかなり面白いです。

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