団地ともお(1) ビッグコミックス

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 540
レビュー : 77
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091872319

感想・レビュー・書評

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  • 何度笑っただろう。そして、その直後に何度切なく、ドキッと、キュンとしただろう。確かにこの歳の頃、このように時間が過ぎていたのだ。

  • 星野源くんオススメだったので読んでみました。
    おもしろい~。
    くだらないけど、ほんわか感もあって・・・

    マンガの世界では駄目な子どもってものすごく魅力的。
    のび太しかり、まるちゃんしかり・・・

    でも、実際ここまでおバカな子どもが我が子だったら
    ちょっとやだな~(笑)

  • 主人公・ともおは小学四年生、彼を中心として家族、学校、団地の人間模様が描かれる漫画です。
    「たにしマート」とか「スポーツ大佐」とか、考えた末なのかテキトーなのか脱力系のネーミングセンスが絶妙で、クセになります。
    ともおはとってもバカで、笑える漫画なんですが、時折見せる人間洞察が味わい深いんですね。
    ともおもたまにいいやつだし。
    一話完結で読みやすいと思うので、面白い漫画読みたい方にはオススメです

  • とうとう禁断の長編に手を染めてしまった(笑)著者のシュールな他作品を読んだ後で、NHKアニメ(幼なじみは元気かいともおの回)を観たら読みたくなってしまった。団地と言うと何とも昭和のイメージで、ともお達の遊びを見ても自分の子どもの頃と大差ないような気がする。笑いあり(これは絶対)、涙あり(しんみり程度か)の良いストーリーだと思う。

  • 父さんの話にちょっとうるっときた。

  • 高度成長云々や住宅問題等々の賢しき問題化ではとらえ切れない、くたくたの団地にもまぎれない暮らしと風景があったということ。アニメの出来映えもすばらしい。名作也。

  • 団地住みのともおの日常を描いた漫画。描かれるストーリーにはバカで少しズレているともおが写るが、その中にも幼い純粋で真っ直ぐな思考が読み取れる。昔の記憶が思い出された。

  • おにいちゃんに借りたマンガ。
    シュールで、子供らしいというより、人間らしくて、愛おしくなる小学生ともおの日々。
    自分の過ごした子供時代とはちがう、でも懐かしさを覚える。オールウェイ○のような美しすぎる物語じゃないところも魅力。

  • 2014年に出会った最高の一冊。「こすぎの大学」を通じて、地域デザイン&地元デザインに取り組むようになり、同様に、地域デザイン&地元デザインに取り組んでいるヤマチャンから紹介していただいた『団地ともお』。そして、年末に舞台の団地が、僕の地元である横浜市磯子区の上中里団地と知るサプライズ。『団地ともお』で描かれている温かさを「こすぎの大学」を通じて実現していくようにします。

  • あー。夏休み、謳歌してーなー

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