BLUE GIANT (6) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2015年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091872579

作品紹介・あらすじ

18トリオ、初ライブ決行の第6集!!

動き出した
大、雪祈、玉田のトリオ。
玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、
雪祈はオリジナル曲作りに苦心し、
大は新しい武器を手に入れようともがく。
そして、迎えたトリオの初ライブーーー
客は入るのか?
演奏は成功するのか?

みんなの感想まとめ

音楽と成長をテーマにしたこの作品は、トリオの初ライブを迎える過程を描いています。登場人物たちがそれぞれの目標に向かって奮闘する姿が印象的で、特にドラムを始めた玉田の成長や、彼を支える雪祈の姿勢が心に響...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    貧しいながらも一生懸命ジャズに打ち込む。ここからどうやって這い上がっていくのか?

    あらすじ
    雪祈は、ギターの大御所にメンバーとして誘われるも断る。玉田は必死で二人についていく。大は、ライブの開催を決めて初めて3人でライブを行う。

  • この巻ののメインは初めてチケット配って少ないお客さんの前でライブハウスでライブしたこと。ドラマーの玉田の苦悩ですね。

  • 打ちのめされた玉田の

    今後の成長に期待。

  • 2025/10/29購入
    2025/10/31読了

  • おもしろい!このマンガはライブがあると俄然おもしろくなります。やっぱりここでもドラムをはじめたばかりの玉田が気になります。それをかばうようになる雪祈も好きです。
    あと、雪祈が楽器店を訪れるシーンはセリフが一才ないコマが続きますが、情緒があっていいです。
    はじめる人もいればやめる人もいる、そういうのを淡々と描くのがいいです。

  • 半分セリフがない42話はすばらしい。楽器店での人間ドラマ。6巻ラストの川沿いでの練習風景もいいね。

  • 雪祈がジャズギタリスト・川喜田からオファーを受け、セッション。
    バンドに誘われたが断る。
    ジャズの感じ方・向き合い方が大に重なるように感じる。

    セリフのない42話、画だけで攻めてきた!

    初ライブ後の玉田を読んでいて苦しくなった。
    特にピアノとサックスだけは褒められてドラムの言及がない場面。
    玉田を応援したくなった。
    初期はチャラい玉田だったのだけどー。

    この巻の締めも捨てがたい。
    川喜田がセッションに飛び入り参加「負けに行ってくるわ」
    ボーナストラックの川喜田も◎

  • いつ、誰と出会ったか、それが1番大事。
    ほんとにその通りすぎる。

  • 玉田成長!

  • 記録

  • 初版:2015年8月4日

  • 技術や経験を超える…何かに導かれるような「超自然的な演奏」の為だ 墨田区民スポーツセンター 10%の望月さん‼︎ 大も雪祈も、っつーか全員、ぶっ飛ばしてやる。 ボクシング観戦か⁉︎ ちょっと負けに行ってくるわ!

  • この辺の成長痛は描かざる得ない通過点でも観たくはない

  • 東京に出てきて、ピアニストと出会ったところまでは良かったけど、ドラムを居候させて貰ってる友人が初心者から始めて合流するっていうのはちょっと強引な気がしました。
    しかも短期間ですごい上手くなるっていう。
    そんな都合のいいことあるか。
    人がやたら集まる東京で、色んな人と出会ってメンバーが集まっていく、って感じでも良かった気がしました。

    ジャズはあまり聴きませんが、誰かの解説付きで聴いてみたいなと思いました。
    直接体感すれば解説なんていらないのかもしれませんが、やっぱりハードルが高い気がします。
    大の演奏がどんな音なのか気になるなぁ。

  • ドラムの彼、頑張ってるね。

  • -

  • 遡及レビューです。

    本巻のリード文はこう書かれていた。
    +++
    ”動き出した 大、雪祈、玉田のトリオ。玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、雪祈はトリオのオリジナル曲作りに苦心し、大は自分の新しい武器を手に入れようともがく。そして、無明けたトリオの初ライブ、、、客は入るのか?演奏は成功するのか?”
    +++

    第6巻の主役は大よりも雪祈といった感じ。ドラムを始めたばかりの玉田のその必死の姿に自然と応援したい気持ちになるが、結局初ライブでは天才的な2人についていくことができず、玉田はライブ終了後、やりきれない気持ちに陥ってしまう。おそらく、彼はこのままでは終わらないのだろうが・・・。

    初ライブの前に、集客のチラシを恵比寿駅前で巻くシーンがある。そのチラシを受け取ったサラリーマンが、昔聞いたことがあったといった曲がソニー・ロリンズの「ニュークス・フェイドアウェイ」だった。

    ということでこの日は、ロリンズの「ニュークス・フェイドアウェイ」を聴いたはずだ。

  • 大、雪祈、玉田で初ライブ! ミスばかりだった玉田は… 這い上がれる強さがあるって凄い事だよね。それを信じられる大も、冷めてるようだけど熱い雪祈も、いい仲間なんじゃないかなって思えてくる3人でした。感謝、感謝のお借り本。

  • ジャズ。

  • ■書名

    書名:BLUE GIANT 6
    著者:石塚 真一

    ■概要

    18トリオ、初ライブ決行の第6集!!

    動き出した
    大、雪祈、玉田のトリオ。
    玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、
    雪祈はオリジナル曲作りに苦心し、
    大は新しい武器を手に入れようともがく。
    そして、迎えたトリオの初ライブーーー
    客は入るのか?
    演奏は成功するのか?
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    3人のライブ。
    玉田の葛藤がいいです。

    2人に比べて下手で当たり前。
    それでも前を向いて努力する姿はやっぱりいいです。
    人が努力して前に進む姿。それを信じて一緒に進む姿はいい。

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著者プロフィール

アメリカの南イリノイ大学、同国サンノゼ州立大学在学中にロッククライミングの虜になり、日本に帰国後、その経験を元に『岳 みんなの山』を描き始める。2001年、『This First Step』で、第49回小学館新人コミック大賞一般部門に入選。『岳 みんなの山』で、2008年3月に第1回マンガ大賞を、2009年1月に第54回(平成20年度)小学館漫画賞一般向け部門、2012年12月に第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞

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