ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 735
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091873057

感想・レビュー・書評

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  • まあ、面白いんだけども、
    どうしても、背景にサンボマスターとか、銀杏ボーイズが流れてしまう。
    最終巻とか峯田が推薦文を書いているとこが、どうしても受け付けない。
    商戦なんだろうけど、マイナス要素になる。

    作品の所為ではなく、時代の所為か。
    どこか安っぽくなってしまう。
    絵も丁寧に緻密にかきこまれているし、
    作家さんのまじめさも、ものすごく伝わる真摯な作品ではある。

  • 2007/5/5に読んでいたが、再読。

    「地の果てまで営業に行って来い」というのがよかったなぁ。花沢健吾なのでキチンとしているのだけど、セックスしたいばっかりのドジ男の失敗記というジャンルみたいもういいかなと思いますね。

  • 久しぶりに漫画を読んで面白いと思えた。
    続きがたのしみ。

  • 青春ロック系統があまり好きではないので敬遠していたが、それを後悔するくらい良作。
    タニシの生活がとても漫画的なのに漫画を飛び越してリアルに迫る。
    ただし、いきなりカポエラ……? など、あれれとくる場面はあったが、そういう場面も素晴らしい見所でもある。
    そして新幹線ホーム……。

    ちはるに恋して裏切られた読者である私は、読後もまだ引きずってしまう。
    10巻のエピローグまで見ても、それでも。うう。

    第二部はますますストーリー的にも迷走するが、全体よりも細部に魅力のある漫画だと思う。
    終着点はそこ!? という驚きもあるが、ともかく良かった。
    次は「ルサンチマン」を探そう。

  • 電子書籍にての読了ドラマ版は観ていたものの漫画は未読ちはるちゃんの笑顔がとても可愛く素晴らしかった。持ち上げといて落とすのが花沢先生は上手いのでこれからが楽しみ

  • ボクシング漫画。これから面白くなるかな?期待。

  • 連載を読んでいたが、読み直したくなったので再読。
    1巻だけだと微笑ましいけれど、
    この後の展開を知っていると結構ガツンと来る。

  • モテキに似てるなと思ったら、モテキより早いのね。
    でも絵はあまり好きじゃないかも。

  • 面白かったです。
    最初に出てきたかわいい女の子はまた登場するんでしょうか?
    平均とか平凡な主人公を描くのって難しそうです。

  • 三十路手前の男が、彼女を寝取られ、会社を辞め、モヒカンにし、喧嘩をし、そのあと新たに好きなった女の子に会いに行くためボクシングを習う…一般論から見れば、迷走しているとしか言いようがないのですが、最終的には、成長を超えて、よくわからない何者にかになっていく様が描かれいて、超絶的に熱い漫画です。とりあえず頑張ろう!と意外にも前向きになれる漫画です。

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