ボーイズ・オン・ザ・ラン (1) (ビッグコミックス)

  • 小学館
3.68
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  • (92)
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  • (9)
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本棚登録 : 763
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091873057

作品紹介・あらすじ

▼第1話/ハッピー・バースデー▼第2話/植村ちはる▼第3話/アブラゼミ▼第4話/走れメロス▼第5話/軍師▼第6話/ビアガーデン▼第7話/貧打線▼第8話/トロロの攻防▼第9話/ごめんなさい▼第10話/バカだなあ●主な登場人物/田西敏行(弱小ガチャガチャメーカー「斎田産業」の負け組営業マン。27歳)、植村ちはる(「斎田産業」企画部。田西の後輩であり、憧れの女性)●あらすじ/金曜日、池袋の夜、テレクラ。田西敏行は、先ほどの会社の飲み会で、憧れの植村ちはると話せたことの喜びに浸っていた。妄想でしか彼女とSEXできない現実を憂い、テレクラで電話を待っているうちに27歳の誕生日を迎えた田西。残り時間5分、ようやくかかってきた女性と待ち合わせをするが、見ればとんでもない怪物女で…!?(第1話)●本巻の特徴/妄想ばかりのダメ男に訪れた、一世一代の恋愛チャンス! 職場の飲み会で、憧れの後輩・植村ちはると初めて話せた田西。そこからメール交換も始まり、ふたりの仲は徐々に進展していくのだが…!?●その他の登場人物/青山(大手玩具メーカー「マンモス」の勝ち組営業マン)、吉久(田西の同期。彼女あり)

感想・レビュー・書評

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  • まあ、面白いんだけども、
    どうしても、背景にサンボマスターとか、銀杏ボーイズが流れてしまう。
    最終巻とか峯田が推薦文を書いているとこが、どうしても受け付けない。
    商戦なんだろうけど、マイナス要素になる。

    作品の所為ではなく、時代の所為か。
    どこか安っぽくなってしまう。
    絵も丁寧に緻密にかきこまれているし、
    作家さんのまじめさも、ものすごく伝わる真摯な作品ではある。

  • 読んでる途中でこの先の展開を思い出して身に入らずに…

  • 2007/5/5に読んでいたが、再読。

    「地の果てまで営業に行って来い」というのがよかったなぁ。花沢健吾なのでキチンとしているのだけど、セックスしたいばっかりのドジ男の失敗記というジャンルみたいもういいかなと思いますね。

  • 久しぶりに漫画を読んで面白いと思えた。
    続きがたのしみ。

  • 青春ロック系統があまり好きではないので敬遠していたが、それを後悔するくらい良作。
    タニシの生活がとても漫画的なのに漫画を飛び越してリアルに迫る。
    ただし、いきなりカポエラ……? など、あれれとくる場面はあったが、そういう場面も素晴らしい見所でもある。
    そして新幹線ホーム……。

    ちはるに恋して裏切られた読者である私は、読後もまだ引きずってしまう。
    10巻のエピローグまで見ても、それでも。うう。

    第二部はますますストーリー的にも迷走するが、全体よりも細部に魅力のある漫画だと思う。
    終着点はそこ!? という驚きもあるが、ともかく良かった。
    次は「ルサンチマン」を探そう。

  • 電子書籍にての読了ドラマ版は観ていたものの漫画は未読ちはるちゃんの笑顔がとても可愛く素晴らしかった。持ち上げといて落とすのが花沢先生は上手いのでこれからが楽しみ

  • ボクシング漫画。これから面白くなるかな?期待。

  • 連載を読んでいたが、読み直したくなったので再読。
    1巻だけだと微笑ましいけれど、
    この後の展開を知っていると結構ガツンと来る。

  • モテキに似てるなと思ったら、モテキより早いのね。
    でも絵はあまり好きじゃないかも。

  • 面白かったです。
    最初に出てきたかわいい女の子はまた登場するんでしょうか?
    平均とか平凡な主人公を描くのって難しそうです。

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