闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1719
レビュー : 233
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091873415

感想・レビュー・書評

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  • 闇金コワイ!
    薬まみれになって人間じゃなくなってしまった人が怖かった。。
    まっとうに生きよう。。

  • やっぱりめちゃくちゃ怖い漫画だ。でも闇金に手を出した作中の債務者たちをせせら笑う気にはどうしてもなれない

    こんな死ぬほど陰惨な内容なのに、何故か読むと精一杯生きようと思う不思議な漫画

  • ゲスいけど、面白い。
    借金にもいろんなパターンがあるんだな・・・。
    絶対に手を出さないようにしないと、と感じさせてくれる作品。

  • 20140608 1巻読破
    20140719 2~6巻読破
    20140728 7~12読破

  • ホラーより怖い世界を覗いてしまった…。お金は借りるな返せないの世界

  • とにかく胸糞が悪くなり、読後感が非常に悪い。話のラストの見せ方が非常に上手く、主人公が救われた描写のページで話が終わりながらも、それは結局過去の描写であり、「現在は….。」という去り際の言葉でラストを嫌な方向に想像させながら幕を下ろす手法により、胸がつかえる想いで終わる。ただ、展開が嫌な展開になればなるほど謎の爽快感が生まれるのがこの漫画の醍醐味。

  • ずっと気になっていて、1~29巻まで一気に読みました。
    すごくえげつなくて、救いようのない話ばっかりですが、たまにいい話もあったり。
    またこんな話が実際あるんだろうなって思ったら、とても人ごとには思えない。
    いい社会勉強になる漫画だなと思います。
    いつか自分に子供ができて、こういうことも知っておいてほしいと思った時に読ませたいです。
    闇金やギャンブル・薬物に手出しちゃいけないよ!っていうよりもずっと説得力があると思います。

    話で好きなのは「若い女」「フリーターくん」「フーゾクくん」「サラリーマンくん」「トレンディーくん」「ホストくん・元ホストくん」「生活保護くん」「洗脳くん」

  • 10巻までは一気に読んだ。
    リアルすぎて笑えない。というか、怖過ぎて鬱になる漫画。でも読んじゃう。
    しかし、救いようのない話が多過ぎる・・。

  • 漫画喫茶にて読みました。

    ドラマ化したりでタイトルは知っていたけど~な作品。
    まず、絵に馴れるまでかなりかかった。
    読み初めて…ちょっと止めときゃ良かったかな~と、思った。
    けど、怖いもの見たさで読んでます(笑)

  • ちょう怖いけど読んでしまう。真っ当に生きなきゃな、と決意する反面で、真っ当に生きてても転落する話とかもあるからたちが悪い。

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著者プロフィール

漫画家。神奈川県出身。1998年、『憂鬱滑り台』で「アフタヌーン」(講談社)四季賞夏のコンテスト四季大賞を受賞、同誌同年9月号に掲載され商業誌デビュー。2011年、『闇金ウシジマくん』(小学館)で第56回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。その他著書に『スマグラー』『THE END』(講談社)などがある。

「2017年 『THE END クライマックス編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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