空母いぶき (3) (ビッグコミックス)

制作 : 惠谷 治 
  • 小学館
3.97
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本棚登録 : 259
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091874399

作品紹介・あらすじ

現代最新鋭機の空中戦とは!!?

中国軍に占領された尖閣・先島諸島に
接近する「いぶき」第5護衛隊群!!
垂水首相を筆頭に内閣が
国内外に必死の対応を行う中、
中国軍空母「広東」から
最新鋭機「殲20」が発艦ーーーー
「いぶき」艦隊を襲う!!!
対応するは、
イージスミサイル護衛艦、
そして空自最新鋭機「F35JB」!!!

感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介

    現代最新鋭機の空中戦とは!!?

    中国軍に占領された尖閣・先島諸島に接近する「いぶき」第5護衛隊群!!
    垂水首相を筆頭に内閣が国内外に必死の対応を行う中、
    中国軍空母「広東」から最新鋭機「殲20」が発艦ーーーー「いぶき」艦隊を襲う!!!
    対応するは、イージスミサイル護衛艦、そして空自最新鋭機「F35JB」!!!

  • 初空戦

  • "空中戦、ドッグファイトが始まる。
    戦争を始めるきっかけをどちらが作るのか?

    どちらの国家にとっても正義の闘いであり、どちらの国にも愛国者であり、タカ派はいる。
    まだ腹の探り合い。"

  • ミリタリーエンタメが主軸の軍事フィクション

    やや強引ではあるものの中国軍の先島諸島制圧をきっかけに、いぶき艦隊VS中国軍がついに繰り広げられる。
    ミリオタでなくとも、数には劣るがスペック重視のいぶき艦隊の編成には胸が熱くなる。
    空母、イージス艦、潜水艦…、作者の集大成のようだ。
    しかしね、実際に日本もこの程度の艦隊を2,3持ってもおかしくはないだろうにと思う。

    だが、空母広東をはじめとする物量で圧倒する中国軍に分があるんだろうね。
    (ex.イージス艦、ミサイルあんなに撃ってたらなくなるよね)
    陸上自衛隊の上陸作戦がカギを握るのだろうか。

  • 複数の島嶼(有人)が堂々と侵攻してきた人民解放軍に占拠されているときに、中国軍機一機撃墜が政治問題化するとかねえよwwwあと、特殊作戦群が住民を人質に取っているとは言え、正規軍部隊相手に投入されるってのもどうなんだよ。もう少しまじめに作れなかったのか、これ。

  • 自衛隊初の航空戦が手に汗握る。

  • 空戦の圧倒的迫力たるや(^-^)/戦地でも外交でも制服も背広もバチバチと火花が散って本当に面白いですね

  • 中国軍に占領された尖閣・先島諸島に接近する「いぶき」第5護衛隊群!!垂水首相を筆頭に内閣が
    国内外に必死の対応を行う中、中国軍空母「広東」から最新鋭機「殲20」が発艦――――「いぶき」艦隊を襲う!!!対応するは、イージスミサイル護衛艦、そして空自最新鋭機「F35JB」!!!(Amazon紹介より)

  • 自衛隊の在り方。

  • いよいよ第5護衛隊群が中国軍と交戦状態となった。初めは艦対空、次に互いの新鋭機同士の空対空。軍事的物量の少ない日本が戦い抜くには、技術と知識(戦術)に拠らざるを得ないだろう。外交面では交渉下手な日本が、どのように振る舞うかが見もの。こちらは日本側が興奮気味で、ポイントは中国か。海面下では潜水艦による攻防も山場を迎えようとしている~

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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