ダンス・ダンス・ダンスール (1) (ビッグコミックス)

  • 小学館
4.12
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本棚登録 : 422
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091874498

作品紹介・あらすじ

ジョージ朝倉が挑む、男子バレエ物語!

主人公・村尾潤平は中学二年生。
幼い頃にバレエに魅了されるも、父の死をきっかけに「男らしくならねば」とその道を諦める。
バレエへの未練を隠しながら格闘技・ジークンドーを習い、クラスの人気者となった潤平だが、彼の前に、ある日転校生の美少女・五代都が現れる。

母親がバレエスタジオを経営する都に、バレエへの興味を見抜かれ、一緒にやろうよと誘われるが――!?


すべてを犠牲にしたものだけが、立つことを許される世界。
重力に逆らい、美しく高く跳ぶものたちよ、
抗いがたきその衝動に、身を捧げよ――

女性誌界のトップランナー・ジョージ朝倉が描く、
王道のドラマチック・バレエ・ロマン、開幕!!!!!


【編集担当からのおすすめ情報】
女性誌界のカリスマ、『溺れるナイフ』『ピース オブ ケイク』のジョージ朝倉氏が満を持して青年週刊誌で初連載!
挑むは男子バレエ、王道のエンターテインメント作です!

普通の男の子がバレエをやるってどういうモチベーションなの?
ということに興味をもったジョージさんが、思春期男子の感情を見事に描ききっています。

中学生らしいヒリヒリとした友達とのやりとり、陰のあるライバルの存在、初恋、そして、抑えきれないバレエへの衝動。

主人公・潤平の葛藤と爆発が、読む者の心をかきむしります。

彼がこの先、見せてくれる夢を、是非一緒に追いかけてください!

感想・レビュー・書評

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  • 久々にジョージ先生の漫画を購入。
    勝手に女性誌で掲載しているのかと思い込んでましたが、青年誌なんですね!

    クスっと笑えるネタを交えつつ、気づくとストーリーに引き込まれてる。
    「溺れるナイフ」といい、少年少女の心の機微を描くのが上手いなぁと思います。
    2巻も楽しみ!!

  • 15巻まで読んでいる。すごくおもしろい。なによりも潤平のキャラがいい。エピソードを無駄にひっぱらないから、話にスピードがあり、ステージがどんどん変わっていくのもいい。
    「SWAN」のような、ぽっと出の子が見出される話でもあり、「GLEE」(ドラマだけど)のようなカミングアウトもあり。細部はギャグっぽいところ多めなのに、話全体としては王道で読み応えもある。これからもたのしみ

  • アニメ化してほしい作品!(丁寧に大事に作ってほしい)
    めっちゃ面白いのにイマイチ知られていないような、ピックアップされてないような気がしてならないです。「バレエ」っていうキーワードだけで避けているならまず一読してほしい!面白いよ!!

  • ≪男らしいって何っ……!?≫

  • 読んでてめっちゃワクワクするし、めっちゃ踊り出したくなる。楽しい。

  • ようやく読んだバレエ男子青春物語第1巻。マンガみたいな話だ(笑)。(マンガだから当たり前。)しかし、こういう「女の子が自分に気があるに違いない」勘違いで人生を踏み外す(?)男子は実際にも見るので、バレエ部分はさておき、そういう意味ではリアルなのか。

  • 2巻まで。バレエが好きで好きでどうしようもないって気持ちが溢れ出るキラキラした少年少女。躍動感と目が印象的だな。

  • 子供の頃に憧れたものって、やっぱりどんなに抑え込んでも、いつかむくむくっと芽を出して、妄想し始めたら止まらなくなって、自分をさらわれてしまい、気がついたら手にしている…
    そんな流れと勢いを感じる、ジョージ朝倉の漫画。
    大好き。

  • 久しぶりのジョージ朝倉作品。期待を裏切らない作品で読みごたえあった。

  • 5巻まで一気読み
    潤平くん好きだ!3ヶ月であの域にいった才能溢れる潤平くんが一年後どうなってるか楽しみです。早く新刊読みたい!夏姫ちゃんとペアでまた踊ってほしい。

    ボールルームもそうなんだけど、芸術性のあるスポーツのハードな描写が好きだなぁ。感性と表現力とそれを裏付ける身体の鍛錬…。

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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