覇-LORD- (2) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2005年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091875129

作品紹介・あらすじ

▼第7話/"兵"の要件▼第8話/義勇兵▼第9話/流儀▼第10話/"地べた"の戦い▼第11話/狼を飼う男▼第12話/"大狸"の肚▼第13話/関羽の"母"●主な登場人物/劉備(覇望を胸に秘め、後漢に倭国から渡って来た勇将)、関羽(文武に秀でた劉備軍の英傑)、張飛(感情の起伏が激しい劉備軍の豪傑)●あらすじ/黄巾賊討伐の勅令が下ったことを知った劉備たちは、義勇軍として討伐に加わるため、兵の召集に取りかかる。だが、手元の資金を考えると、集められる兵はわずか三十。劉備は、募集の札を見て集まってきた男たちを、独自の方法でふるいにかけていく。劉備が、自らの"兵"に必要とした要件とは…!?(第7話)●本巻の特徴/義勇軍を募って黄巾討伐に参戦した劉備たち。だが、その前に曹操、呂布といった名立たる"雄"が立ちふさがる…!!●その他の登場人物/曹操(宦官の家系に生まれた現・騎都尉)

みんなの感想まとめ

壮大な歴史の舞台で、群雄割拠の時代を描く本作は、魅力的なキャラクターたちが織りなすドラマが特徴です。特に、呂布の独特なキャラクターは読者の心をつかみ、彼の登場にワクワクする感情を呼び起こします。また、...

感想・レビュー・書評

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  • ということで、3日連続で、三国志です。
    もしかして、ブームか??
    まあ、ずっとはやっている気もしますが。

    呂布は、やっぱりいい感じです。
    ちょっと、ヤンキー入っています。

  • 西洋人にして狼使い呂布の奇抜さより関羽が心腹してないほうが意外。

  • 呂布出てきましたね。
    もう、ウキウキですね。  

    大陸の中で覇を狙う群雄たち。

    格好いい~!!

  • 曹操、呂布、張角、おなじみの面々が登場するけど、三国志の王道通り中心は劉備。なのに、桃園の誓いの三人がまだ一つにまとまらないのは三国志として先が思いやられますね。

  • その名も”超”三国志ですからね〜。

    いつも目を見張る設定・展開で「そうきたか!」と
    思わされる事多々アリ。

    てか、第1巻にしてまさかのありえない展開に
    誰もが度肝を抜かれたのでは?(※ワタシは抜かれたです

  • (1〜4巻について)
    三国志の漫画ですが、設定がかなり変わってます。まず、主人公(劉備)が日本人です。その他、男のはずの武将が女だったりします。しかし、それらの設定が作品を面白くしています。

  • 狼を引き連れているオッドアイの呂布。その狼を手なづける劉備(倭人)。この漫画はアイコンタクトが多い。

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著者プロフィール

1944年5月29日、福井県に生まれる。
1961年、貸本劇画誌「魔像」(日の丸文庫)に発表の『魔剣小太刀』でデビュー。
1966年、「月刊漫画ガロ」に発表した『罪の意識』により水木しげるのアシスタントとな
る。
1968年、「週刊少年キング」に短編を発表後、『追跡者』(原作/辻 真先)を連載。
以降、雁屋 哲、小池一夫、武論尊(史村 翔)らと組んで話題作を次々に発表していく。
2002年、『HEAT-灼熱―』(原作/武論尊)で第47回小学館漫画賞受賞。
2005年4月より大阪芸術大学キャラクター造形学科教授に就任。
代表作に『I・餓男(アイウエオボーイ)』、『クライングフリーマン』(以上、原作/小池一夫)、『男組』(原作/雁屋 哲)、『サンクチュアリ』、『BEGIN』(以上、原作/史村 翔)など多数。

「2019年 『池上遼一Art Works 男編&女編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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