BLUE GIANT 8 (ビッグコミックススペシャル)

著者 : 石塚真一
  • 小学館 (2016年3月30日発売)
4.30
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  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091875853

作品紹介

個の力を自己が仲間が突き詰める第8集!!

必死に真摯に、東京でジャズを
演奏し続ける10代トリオ「JASS」。
その中で、憧れのジャズクラブの男に
ソロ演奏と日頃の姿勢を
激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は
沈む心を胸に、新たに歩もうとし始める。
だが、考えても努力しても
思うようなソロが出来ない・・・
そのライブ中、大が突然・・・!?

BLUE GIANT 8 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 悩んでるね〜、もがいてますね〜、雪祈。若いうちはガンガン悩んでいいと思いますw 才能って大切だと私も思うけど、勢いや若さだけってのも大切だと思う、そしてどれもこれも糧にしていくのは本人次第だから頑張れって思います。感謝、感謝のお借り本。

  • ■書名

    書名:BLUE GIANT 8
    著者:石塚 真一

    ■概要

    個の力を自己が仲間が突き詰める第8集!!

    必死に真摯に、東京でジャズを
    演奏し続ける10代トリオ「JASS」。
    その中で、憧れのジャズクラブの男に
    ソロ演奏と日頃の姿勢を
    激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は
    沈む心を胸に、新たに歩もうとし始める。
    だが、考えても努力しても
    思うようなソロが出来ない・・・
    そのライブ中、大が突然・・・!?
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    雪祈の葛藤が描かれている巻です。
    「自分をさらけ出す」、「音楽とつながる」というのが表現されてます。

    なんか、いい。
    足掻いて足掻いて足掻きつづけて壁を超える。
    いいです。

    この漫画、自分もこのままじゃいけないな~と思わせてくれます。
    自分の道は自分で。

    自由という責任感を見事に描いていると感じます。

  • 2017/07

  • 必死に真摯に、東京でジャズを演奏し続ける10代トリオ「JASS」。その中で、憧れのジャズクラブの男にソロ演奏と日頃の姿勢を激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は沈む心を胸に、新たに歩もうとし始める。だが、考えても努力しても思うようなソロが出来ない・・・そのライブ中、大が突然・・・!?(Amazon紹介より)

  • 雪祈、ちょっと前進できたみたいで嬉しい。フェスかあ、どんなプレイか楽しみ。

  • 8巻にきてここ一番の面白さを見せていると思う。どうしても演奏シーンの迫力や技術的な成長に目が行きがちだけれども、出会いを通じてユキノリの言動が少しずつ変化して行ったり、そういった人間的な成長すらも描き出しているのが圧巻だと思う。

  • 長きにわたる「お前みたいなやつは散々見てきた」「俺もそうだった」との闘い。

  • 夢中になるってのも大変だな、どんな人間でも一人で生きている訳ではないからのぉ。

  • 201604/豆腐屋さんやアキコさん、アクト天沼…出てくる人達みんな血の通った描写があってひきこまれる。

  • ☆☆☆☆

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